次回のPTAが来週の月曜日に迫り、シャントの調子がイマサンくらいになってきた。
グラフトのほとんどの部分で音が聞こえないので、音のあるごく一部分だけにしか穿刺できるところがない。
月曜日は念のため、グラフトの全部にリドカインテープを貼って、どこでも刺せるようにしたが、3か所失敗(刺せたけど血液を引けなかった)した。
結局、V側の穿刺箇所で背中合わせで刺すしかなかった。
水曜日に穿刺にきたM子さんに『ババを引いちゃったね。』と言うと、『そうかも。』と笑ってた。
穿刺困難だと分かってるからね。
でも、M子さんの小気味良い穿刺が好きなので、安心して任せることができた。
もちろん、一発OKだった。
