今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
透析患者の感染者は、17名増えて2003名に、死亡者数は11名増えて343名だった。
感染者が増えた地域は、南関東地区が3名、東京地区が6名、甲信越・北陸地区が3名、愛知地区が1名、中国地区が2名、九州・沖縄地区が1名、福岡地区が1名だった。
死亡者は、北関東地区が1名、南関東地区が3名、東京地区が4名、甲信越・北陸地区が1名、愛知地区が1名、大阪地区が1名だった。(詳細は、こちら。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が1名、50歳代が4名、60歳代が5名、70歳代が0名、80歳以上が5名であった。
感染者はずいぶん減ってきたが、死亡者は先週よりも増えてしまった。重症化しやすい変異株のせいかも。
年代別の感染者は、50歳代、60歳代の多さが気になる。