今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、63名増えて1757名に、死亡者数は6名増えて250名だった
 
感染者が増えた地域は、北海道地区が7名、南関東地区が4名、東京地区が16名、甲信越・北陸地区が1名、東海地区が1名、近畿地区が10名、大阪地区が5名、中国地区が10名、九州・沖縄地区が3名、福岡地区が6名だった。
死亡者は、南関東地区が1名、東京地区が2名、福岡地区が3名だった。(詳細は、こちら
 

50人前後の感染者から少し増えたようだが、感染者が増えた地区が限られる。東京地区の17名と中国地区の10名は過去最大の増加数だと思う。

死亡者は3地区だけなので、落ち着いてきたのかもしれない。