『風が吹けば桶屋が儲かる』ということわざ(?)がある。
これは、
風(突風)が吹く→砂ぼこりが舞う→砂ぼこりが目に入り視力が悪くなる人が増える→目の悪い人が三味線を生業とする→三味線がよく売れる→三味線の材料の猫の皮の需要が高まり猫が捕獲される→猫が減ってネズミが増える→増えたネズミが桶をかじる→かじられた桶の修理が増えて桶屋が儲かる
というように、一見何の関係ないことに影響が及ぶことのたとえである。
火曜日の中日新聞に『コンテナ不足で運賃高騰』という記事が掲載された。
コンテナ不足の理由がよく分かる絵を読売新聞で見つけた。
家ではコストコの水を使っているが、最近売り切れが続いている。
店員さんに確認すると、コンテナの都合がつかなくて入荷が極端に少ないらしい。
火曜日の新聞を読んでコンテナ不足を納得したが、コロナによるアメリカの巣ごもり需要がまさかコストコの水不足につながるとは思わなかった。


