今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
透析患者の感染者は、35名増えて1295名に、死亡者数は10名増えて174名だった。
感染者が増えた地域は、東北地区が1名、北関東地区が2名、南関東地区が10名、東京地区7名、東海地区が11名、大阪地区が1名、九州・沖縄地区が2名、福岡地区が1名だった。
死亡者は、東北地区が1名、南関東地区が2名、東京地区が2名、東海地区が5名だった。(詳細は、こちら。)
東京地区はずいぶん減ってきた気がするけど、南関東地区は相変わらずの数字。東海地区の感染者数と死亡者数が気になる。