今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
透析患者の感染者は、55名増えて1260名に、死亡者数は7名増えて164名だった。
感染者が増えた地域は、北海道地区が2名、北関東地区が1名、南関東地区が1名、東京地区6名、甲信越・北陸地区が1名、東海地区が8名、大阪地区が1名、中国地区が1名、九州・沖縄地区が3名、福岡地区が3名だった。
透析患者の死亡率は、164/1260=13.0%
一般の人の死亡率は、厚生労働省のデータから、8117/432200=1.9%
したがって、透析患者の死亡率は、一般の人の死亡率の7倍となる。