今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、3ケタの109名増えて894名に、死亡者数は9名増えて99名だった
感染者が増えた地域は、北海道地区が1名、東北地区が1名、南関東地区が22名、東京地区26名、東海地区が1名、愛知地区が4名、近畿地区が12名、大阪地区が7名、中国地区が1名、四国地方が2名、福岡地区が33名、九州沖縄地区が1名だった。死亡者は、南関東地区が1名、愛知地区が1名、中国地区が1名、四国地区が2名、福岡地区が4名だった。(詳細は、こちら

相変わらず北海道や東北では感染者の増えはずっと少なく推移している。
福岡の感染者数、死亡者数の増加は、透析病院でクラスターが発生したんだろうか?

それにしても、緊急事態宣言が再発令されているにもかかわらず、一向に感染者数は減少にならない。