今年開催の行ってみたい美術展。


○クロード・モネー風景への問いかけ(アーティゾン美術館:5/29〜9/10)

モネのコレクションで有名なオルセー美術館の作品を中心にモネの風景画の全貌が明らかになる。
コロナ禍で2020年開催だったのが、2021年になったが、無事に開催できることを願う。


○三菱の至宝展(三菱一号館美術館:6/30〜9/12)

三菱財閥を創業した岩崎弥太郎から4代に渡り収集した美術・工芸品(国宝12点、重要文化財31て)が一堂に会する。
以前、奈良国立博物館で見た「曜変天目茶碗」も出品される。
こちらも展示が2021年に延期になった。

○マティス 自由なフォルム(国立新美術館:9/15〜12/13)

大胆な色彩表現が特徴であるフォーヴィスムの中心人物であるマティスの切り紙絵を中心とした展覧会。

○ゴッホ展(東京都美術館:9/18〜12/12)
開催期間とゴッホに関する展示を行うことだけが決まっている。やっぱり人気のゴッホだから、予定に入れておく。

○印象派・光の系譜(三菱一号館美術館:10/15〜1/16)

イスラエル博物館が所蔵している印象派(コロー、モネ、ルノワールなど)、ポスト印象派(ゴッホ、ゴーガンなど)、さらにナビ派(ボナールなど)印象派の系譜をたどる。

どの展示会も捨てがたい。