よこび(横浜美術館)からの帰り、新横浜駅で新幹線を待ってると車体にゴールドのSの文字が!
2020年7月から営業運転を開始した新型車両N700Sだったので、思わず心の中で「やった〜!」と叫んだ。(笑)

Sは、「最高の」を表すSupremeの頭文字である。


明るめのブルーのシートに身を沈めて、キョロキョロと見回してしまった。(汗)

一番変わったところは、N700Sから全席にコンセントが付いたこと。
グリーン車のように肘掛けのところにコンセントがある。


細かいところだけど、窓のカーテンを閉めてもペットボトルが置けるようになった。(笑)


あと、写真では分かりづらいけど、シートカバーがペラペラの不織布から、昔の0系新幹線のようにのりの効いた布製になった。


もちろん、トイレにはウォシュレットが付いているので、安心して用が足せる。(笑)


車内監視用のカメラも1車両に2箇所あり、デザイン性が高くなった。


昼間は気づかないと思うけど、停車駅に近づくと車内が明るくなった。

せっかくだから、N700Sの顔をJR東海の報道発表資料から。

700系の「カモノハシ」より、鼻筋が通っているので、「エアロ・ダブルウイング」というらしい。