夜景ツアーのバスガイドさんに勧められて坂本龍馬像のある風頭公園に向かった。
ガイドさんからは、登り坂が大変だからバスで行くように言われたけど、長崎駅で時刻表を確認すると1時間以上先だった。
Googleマップで確認すると路面電車の駅から徒歩11分となっていたので、迷わず向かった。

市民会館の電停から見上げるところに目的の公園があった。
龍馬通りという階段を登って行ったが、行けども目的地に着かない。(汗)
たぶん5000段くらい登ったんじゃないかと思う。(あくまでも個人の感想です。(笑))

日々、こんな階段を上り下りしてれば、糖尿病も重症化しないはずだよね。

途中2度ほど休憩しながら、30分以上かかってようやくたどり着いた。
薄曇りの日だったが、着いた時には汗だくだった。

凛々しい坂本龍馬像。
左足が台座から飛び出ているが、これは自由で型破りな坂本龍馬の性格を表しているんだとか。(バスガイドさんの話)

龍馬が見ている方向を写してみた。女神大橋方面が見える。

下る途中には、日本で最初の貿易商社でのちの海援隊となる亀山社中の跡があった。

亀山社中の会計を担当していたのが、三菱財閥の創業者となった岩崎弥太郎である。
また、亀山社中(のちの海援隊)の船舶部門が独立してできたのが、今の日本郵船である。

海援隊の隊旗は、白地に2本の赤線でニ曳(にびき)と呼ばれていたが、日本郵船の旗もデザインは少し違っているがニ曳と呼ばれている。

ちなみに、ソフトバンクのブランドロゴもこの海援隊旗を参考にデザインされている。(詳細は、こちら。)


亀山社中跡の近くにあった龍馬のぶーつ像。
このブーツに足を入れて長崎港を眺めれば、坂本龍馬の気持ちになれるかも。