太平洋戦争末期に長崎市に原子爆弾が投下され、一瞬にして7万人以上が犠牲になった日時である。
広島に次いで二度目かつ実戦で使用された最後の核兵器である。
多くの小中高の修学旅行生が順番待ちをしていたので、近づくことができなかった。
彼らはここで何を思い、何を考えたのだろうか。
修学旅行生に説明しているガイドさんの話によると、あぐらをかいた足は瞑想する静を立てた足はすぐに救済に向かう動を表してるらしい。
平和公園からは日本最大規模の浦上天主堂を望むことができる。
長崎市内を歩く(長崎では、さるくと言う)とこういう原爆の遺構をあちらこちらで見ることができる。




