有名な天岩戸の神話に関係する戸隠神社に行ってきた。

天照大神(アマテラスオオミカミ)が弟の須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴に腹を立て、天岩戸(アマノイワト)に籠ってしまうと、世界が暗闇に包まれた。それを案じた神々が集まり、天照大神に出てきてもらうために策を講じた。
岩戸の前で歌い踊ったりすると、外の賑わいが気になった天照大神が少し岩戸を開けると、その機をとらえて、力自慢の天手力雄命(アメノタヂカラオノミコト)が岩戸を開け放し、二度と天照大神が岩戸の中に入らないように岩戸を下界に投げ落とした。
その投げ落とした岩戸が戸隠山と言われている。

で、天手力雄命を祀っているのが、戸隠神社の奥社である。

大木の杉木立の参道を歩いていると、とても清々しい気分になる。

本殿に近づくと、参拝の大行列で、参拝するのに小1時間くらいかかった。

戸隠神社の奥社では、おみくじがよく当たると有名で、数え年を伝えて神職に引いてもらうようだ。

ご朱印は、こちら。

それにしても、山登りは疲れたよ。(汗)