鹿児島での臨時透析は、ベット数30床の総合病院で行った。
多くのクリニックから臨時透析を断られ、心がくじけそうなときに快く引き受けていただけて、ホント感謝しかない。

他の患者さんへの感染防止のため、通常行わないクールでの透析だったので、通院患者さんが帰ったあとの静まった透析室だったけど、さらに透析室の一区画をビニールで覆ったスクリーンパーテーションで仕切って、臨時の隔離透析室になっていた。

患者さんが帰った後の静まりかえった透析室。

臨時に設けた隔離透析室。体重計もこの中に置いてあった。

看護師さんたちは、残業で対応してもらったようだ。さすが、秋篠宮皇嗣殿下を総裁にいただく慈善事業団体だけのことはある。