古事記の上巻の最後は、『天孫降臨』である。

大国主命(オオクニヌシノミコト)が国譲りをし、天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が三種の神器とともに地上の世界に降りてきたという話である。

ちなみに、ニニギノミコトの孫が神武天皇である。

そして、ニニギノミコトを祀っているのが霧島神宮である。

極彩色が美しい。

出雲大社から続く神話の最後の地点である霧島神宮にこんなに早く来られると思わなかった。

コロナ禍だからか霧島神宮のご朱印は、本来のものとアマビエのものであった。