金曜日は院長先生の回診だったので、透析効率の低下について聞いてみた。

 

もう一度、透析効率(Kt/V)のグラフを掲載すると。(汗)

グリーンのラインは、IHDFを開始したとき。

イエローのラインは、結腸全摘したとき。

 

 
IHDFに変えた後に効率が上がっているので、低下の原因がIHDFだとは考え難く、グラフをみるとむしろ結腸全摘後に下がって見えるが、そちらも原因としては考え難い。
要するに、低下の原因は分からないようだ。
 
透析効率は、小分子の抜け具合の評価なので、ダイアライザー (IHDFの場合は、ヘモダイアフィルター)を大きなものにするか、透析時間を延ばすかだけど、両方を一度に変更してしまうと分からなくなってしまうので、とりあえず、ダイアライザー をABH-22PAからABH-26PAに変更して、2ヶ月ほど様子を見て、それでも透析効率が気になるなら時間を延ばしたらどうかと言われた。
 
旭化成メディカルのホームページから、ヘモダイアフィルターの性能を比べてみた。
 
 
院長先生が言われたとおり、カタログ上の小分子の抜け具合はあまり変わらないようだ。
 
透析時間の延長は、今でも透析終了30分前から、トイレを我慢している状態なので、厳しいかな。
ま、トイレ中断を2回行えば済むことなんだけどね。(汗)