ばね指の手術は、腫大した屈筋腱のところの腱鞘を切って開放するものである。(下図参照)
手術の方法は、皮膚を切開して直接腱鞘を見ながら行う方法と皮膚の上から(経皮的)特殊なメスで腱鞘を見ることなく行う方法の2つある。
切開する方法は、確実性が高いが皮膚を切開するので、抜糸までの1週間は水濡れ厳禁である。
切開しない方法は、傷口が小さいので手術の翌朝には水が使えるが、腱鞘を見ずに行うため確実性に不安がある。
名古屋のMクリニックは、低侵襲の手術で有名で、しかも患者は透析患者がほとんどである。
ばね指の手術も今までに1000例以上行っているので、安心してお任せした。
