印象派の展示のあとは、キュビスム、フォービスムとなり、マティス、マルケ、ルソー、ミロ、ピカソ、カンディンスキーなどが並んでいた。
モイズ・キスリングの『背中を向けた裸婦』
サブタイトルが、『フォーヴから抽象へ』となってるとおり、抽象画が多く、素人には理解不能の絵が多かったかな。
次が、エコール・ド・パリ(パリ派)で、パリの芸術に憧れて集まってきた人たち、ユトリロ、ローランサン、キスリング、シャガールが並んでいる。シャガールが10点もあったのには、びっくりした。一応、印象派と名を打ってるので。
モイズ・キスリングの『背中を向けた裸婦』
この思わず触りたくなるような背中の滑らかな肌、思わずドキッとしちゃった。
でも、10分以上は見てたかな。(汗)
なんとシャガール92歳のときの作品だそうだ。
無邪気で楽しげで、見ていてワクワクしちゃう。
やっぱり何度見ても印象派の絵はいい。
愛知県美術館で開催されてるコートールド展にもう一度行って来なくっちゃ。

