博多での臨時透析は17文字のクリニックだったが、少し前に行った東京での臨時透析はちょっと惜しい15文字だった。
山手線の駅から徒歩10分くらいのところにあり、目の前がとある大手のホテルチェーンだったので、迷わずそのホテルへ予約を取った。

11床と今まで行った臨時透析クリニックの中では、かなり少ないベッド数だったが、別の部屋に個室透析によるオーバーナイト透析や家庭透析も行なっている先進的な取り組みをしている施設だった。
写真では分かりにくいが、11床の内1床はチェアだった。
ベッド間はかなり狭く、ほぼ透析装置の幅分だったので、うちのクリニックでは穿刺や離脱は必ず2人で行うが、ここでは物理的に無理なのですべて1人で処置を行ってた。

クリニックの院長はフレンドリーで、リニアの話で20分ほど話しをした。
写真の後姿の人が院長で、この女性の患者さんとは1時間近くしゃべってた。

ベッドの足下のカーテンの向こうはナースステーション兼詰所で、ここでコンビニ弁当を食べると匂いが気になった。(笑)