2年ほど前から足先に冷えを感じるようになった。その頃から、透析時に夏でも靴下を履くようになった。

ちょうど去年のSPP(皮膚灌流圧)測定でグレー判定だったので、循環器内科で精密検査を受けたが異常はなかった。
今年のSPPの数値は問題なかったが、相変わらず冷えを感じていた。

フットケア担当のT代さんに相談すると、炭酸泉による足浴(そくよく)を勧められた。
さっそく、薬局で重曹(炭酸水素ナトリウム)とクエン酸、100均で足浴に使う容器と軽量スプーンを購入した。


写真は、容器に重曹とクエン酸を入れたところ。
ここにお湯を注ぐと激しく泡立った。まるで、ドライアイスにお湯をかけたときみたい。

足を入れてみた。あれ?炭酸の泡が皮膚の周りにまとわりつかない。何か間違えたかも?(汗)

10分経って、写真を撮ると皮膚が赤くなってない。
高濃度炭酸泉(1000ppm以上)に浸かると紅潮反応(こうちょうはんのう)といって浸かったところが赤くなるはずなんだけど・・・。

お湯の温度が高かったか、先に粉末を入れたのが良くなかったかもしれない。

次回は、この点を改良してトライしてみよう。