金曜日は東京出張だったので、仕事を予定どおりに終え、西美にやってきた。
小雨のせいか思ったほど、人はいない。




西美の一番の目玉作品であるクロード・モネの『睡蓮』をバックにした『松方コレクション展』の案内看板。
西美のカフェの店名も『すいれん』だしね。

もちろん、展示の一番最初にこの睡蓮の絵が飾ってあった。(写真はすべてウィキペディアより)


本来であれば、このフィンセント・ファン・ゴッホの『アルルの寝室』は西美に常設展示されてるはずだったのに、フランスが返還しなかった作品のひとつ。

今では大原美術館所蔵のクロード・モネの『積みわら』。
ピエール=オーギュスト・ルノアールの『帽子の女』は、透きとおるような肌感は実物でないと分からないかもしれない。


数奇な運命を経て、今ここに集まったことに感謝するとともに、知っている作品がいっぱいあった展示会だった。

9月23日まで開催されているので、あと2回くらいは観に行きたい。