金沢でもう一軒忘れてた。(汗)

金沢の伝統銘菓である柴舟を店名にした柴舟小出の本店裏にある『かしこと最中屋』。
ここは、注文を受けてから最中の皮を炙ってくれる。
最中の中の餡は、4種類あり、それぞれにチーズなどのちょっと変わった食材を足したものがあり、計8種類の餡の中から選ぶことができる。



中身が分からなくなるのを防ぐためか、それぞれに焼き印が違うようだ。


8種類から選んだのは、『能登大納言小豆+能登粗塩』と『アカネ大納言小豆』。


加賀棒茶はサービスだった。

タイトルにあるように焼き立ての最中の皮の匂いやパリパリ感が半端ない。
もちりん、皮の風味に負けないくらい中の餡もしっかり主張している。

お土産に最中の皮と餡が別々になっているのを頂くことがあるが、今回食べたものはまったく別次元の美味しさだった。

金沢西インターから近いので、ちょくちょく寄れそうかな。