ストーマ(人工肛門)の袋(パウチ)には、ウ○チとお○らが溜まる。
パウチはそれほど大きな容量ではないので、5時間の透析中、1回はパウチの中身をトイレで排出するためにどうしても離脱が必要になる。
うちのクリニックでは、4列のベッド(ベッド総数48)があり、夜間透析では、2列を各2人のナースさんが担当し(2列×2人=4人)、その他に回診担当のナースさんが1人、計5人のナースさんと技士さん1人、アシスタント1人で、30名ほどの患者さんを担当している。
夜間透析では、21時を過ぎると、4時間透析の人の抜針があちこちで始まるので、スタッフさんが忙しくなる。
スタッフの人数が限られているので、なるべくスタッフの手が空いているときに離脱するために、お弁当を透析開始間近の17時に食べている。
いわゆる、早弁。(汗)
そうすると、開始から3時間後の20時ごろにパウチがだいたいパンパンになる。
また、ちょうどその頃に3時間目の血圧測定があるので、その際に離脱をお願いすることにしている。
でも、20時ごろの血圧測定って、受持ちナースさんは食事休憩に入っていることが多く、受持ちナースさんじゃない別のナースさんに頼むことになるので、ちょっと気が引ける。