災害用以外では初めてカリメートを処方されたので、カリメート(ポリスチレンスルホン酸カルシウム)やケイキサレート(ポリスチレンスルホン酸ナトリウム)について調べてみると、いずれのインタビュー・フォームにも作用機序として、主に下部結腸で働くとなっていた。
下部結腸って、結腸全摘している僕にはないけど・・・!(汗)
さらに、カリメートはカリウムと交換してカルシウムを排出し、ケイキサレートはカリウムと交換してナトリウムを排出するとなっていた。
最近、PTHが400前後と下がらないので、カルシウムを出すカリメートじゃなく、ケイキサレートの方がいいんじゃないかと思った。
だから、土曜日の透析のときに聞いてみたら、いずれも結腸以外の腸管でも交換が行われるので、効果はあるとのことだった。
カルシウムの話は、厳密に言えばそういう可能性があるかもしれないから、ケイキサレートが処方された。
カリメートもケイキサレートも1gでカリウム約1mEqと交換するらしい。
いずれも1袋/回の処方だけど、何かおかしい。
カリメートは、20%で25gだから0.2×25=5g。
ケイキサレートは、1袋で2.5gだから、カリメートと同量飲むにはケイキサレートは倍の2袋飲まないとダメなんじゃないかな。
今日の透析のときに確認してみなくっちゃ。

