昨日は午前中、上野での打合せが終わってから、上野公園を散策してたら、興味のある展示会を見つけた。

 

まずは、東京都美術館へ。

今週から始まった、『ゴッホ展~巡りゆく日本の夢』。

オランダのゴッホ美術館との共同企画で、日本での展示が終わるとゴッホ美術館で開催されるらしい。

パンフに描かれた花魁は、浮世絵に影響を受けたゴッホが模写したもので、日本初公開。

音声ガイドを常盤貴子さんがやっているので、機会があればもう一度行って、常盤さんのガイドを聞きながら、ゆっくりとまわりたい。

 

次に向かったのは、上野の森美術館。

神戸で開催されてて、名古屋のテレビでも紹介された『怖い絵展』。

上野京子さんが出版して大ベストセラーになった『怖い絵』の発刊10周年を記念して開催された。

一番有名なのは、パンフにある『レディ・ジェーン・グレイの処刑』である。若干16歳で処刑されることになった、初代イングランドの女王である。

こちらは、吉田羊さんが音声ガイドを務めている。

ゴッホ展の方が人気があるかと思ったが、意外や『怖い絵展』の方がはるかに混んでいた。

入場までに30分以上かかった。

 

NHKの『人体』に合わせて、『人体』の展示が行われる。

以前は、有楽町での開催だったが、今回は国立科学博物館で開催されるので、うまく出張にからめて見に来られたらいいんだけどね。(汗)

前のときは、名古屋でも開催されたから、恐らく今回も名古屋で開催されるはずだよね。

 

で、上野と言えば、もちろん西郷さん。(来年の大河ドラマ『西郷どん』でブームになる前に。)

 

展示会で時間がかかってしまったので、今回の出張土産は買えなかった。