自己診断では、肘頭(ちゅうとう)骨折だったけど、レントゲンの結果、橈骨頭(とうこつとう)骨折だった。
橈骨は、
上腕にある2本の骨のうち、親指側の骨のこと。
ちなみに、小指側は尺骨です。
どうやら転んだときに手をついたらしく、肘の関節でぶつかって橈骨側が折れたらしい。
骨折の程度としては軽い方で、手術は行わず保存療法でいいらしい。
シャント肢側の骨折なので、本来はギプスで固定するところを三角巾で固定している。
腕が伸ばせないので、穿刺ができるか不安だったけど、ベッド上で正座して腕を上げた状態で穿刺した。
ただ、内出血して腕全体が腫れてるので、穿刺が難しく1回失敗した。
でも、なんとか5時間持ちこたえた。