またまた、平成28年度の診療報酬改定の話。
中医協でダイアライザーの機能分類を変更することが決まったようだ。
今までダイアライザーはβ2ミクログロブリンのクリアランスによって、Ⅰ~Ⅴ型に分かれていたが、これからは、Ⅰa型、Ⅰb型、Ⅱa型、Ⅱb型、S型に分かれる。
詳しくは、日本透析医学会から出ている『血液浄化器(中空糸型)機能分類2013』を参照。
Ⅰ型とⅡ型の境界は、β2ミクログロブリンのクリアランスが70mL/分なので、従来のⅠ型~Ⅳ型はすべてⅠ型になる。
a型とb型の境界は、アルブミンふるい係数0.03となる。
S型は、『生体適合性にすぐれる、吸着によって溶質除去ができる、抗炎症性、抗酸化性を有すること』と定義しているが、現状ではEVAL膜とPMMA膜のダイアライザーになるようだ。
自分が使っているダイアライザーが何型になるかは、今度技士長にでも聞いてみよっと。
中医協でダイアライザーの機能分類を変更することが決まったようだ。
今までダイアライザーはβ2ミクログロブリンのクリアランスによって、Ⅰ~Ⅴ型に分かれていたが、これからは、Ⅰa型、Ⅰb型、Ⅱa型、Ⅱb型、S型に分かれる。
詳しくは、日本透析医学会から出ている『血液浄化器(中空糸型)機能分類2013』を参照。
Ⅰ型とⅡ型の境界は、β2ミクログロブリンのクリアランスが70mL/分なので、従来のⅠ型~Ⅳ型はすべてⅠ型になる。
a型とb型の境界は、アルブミンふるい係数0.03となる。
S型は、『生体適合性にすぐれる、吸着によって溶質除去ができる、抗炎症性、抗酸化性を有すること』と定義しているが、現状ではEVAL膜とPMMA膜のダイアライザーになるようだ。
自分が使っているダイアライザーが何型になるかは、今度技士長にでも聞いてみよっと。
