金曜日は、医大の循環器の先生による心エコーだった。
腎臓癌の手術前にさんざん心エコーはしたからいいんじゃないかと言ったけど、年に1回のことだからクリニックでやることになった。
結果は、EF65%、IVC16.4~10.7mm、軽度のMR。
ちなみに、1年前はEF72%、IVC18~19mm、軽度MR。
EFは左室駆出率:Ejection Fractionで、正常値は55~80%。心臓はポンプなので、拡がって貯めた血液のうち、どの位の割合の血液を送り出すことが出来ているのかを表す数値。
IVCは下大静脈径:Inferior Vena Cavaで、正常値は23mm以下(アメリカの基準では、17mm以下)。下大静脈は、人間の身体の中で一番太い静脈で、吸気時の下大静脈径がドライウエイト決定の際に参考指標として利用される。
MRは僧帽弁閉鎖不全症:Mitral Regurgitationで、収縮期に左室から左房へ血液が逆流する状態のこと。これがひどくなると、左房の拡大⇒肺うっ血、肺高血圧⇒右心不全、左心室の拡大⇒左心不全となるようだ。
左室駆出率が、ずいぶん低くなってる気がしたけど、先生からのコメントはなし。
水曜日にドライウエイトを500g下げたけど、下大静脈径からもう少し絞った方がいいと言われ、さらに500g下げることにした。
ドライを上げられるより、下げられた方がなんだか嬉しい!(笑)
腎臓癌の手術前にさんざん心エコーはしたからいいんじゃないかと言ったけど、年に1回のことだからクリニックでやることになった。
結果は、EF65%、IVC16.4~10.7mm、軽度のMR。
ちなみに、1年前はEF72%、IVC18~19mm、軽度MR。
EFは左室駆出率:Ejection Fractionで、正常値は55~80%。心臓はポンプなので、拡がって貯めた血液のうち、どの位の割合の血液を送り出すことが出来ているのかを表す数値。
IVCは下大静脈径:Inferior Vena Cavaで、正常値は23mm以下(アメリカの基準では、17mm以下)。下大静脈は、人間の身体の中で一番太い静脈で、吸気時の下大静脈径がドライウエイト決定の際に参考指標として利用される。
MRは僧帽弁閉鎖不全症:Mitral Regurgitationで、収縮期に左室から左房へ血液が逆流する状態のこと。これがひどくなると、左房の拡大⇒肺うっ血、肺高血圧⇒右心不全、左心室の拡大⇒左心不全となるようだ。
左室駆出率が、ずいぶん低くなってる気がしたけど、先生からのコメントはなし。
水曜日にドライウエイトを500g下げたけど、下大静脈径からもう少し絞った方がいいと言われ、さらに500g下げることにした。
ドライを上げられるより、下げられた方がなんだか嬉しい!(笑)