金曜日の透析時に、技士さん(♀)がやってきて、

技士:実は今日でこの病院は最後になるんです。お世話になりました。
JUJU:えっ!?寿なの?
技士:そっちではなくて、系列のSKクリニックに異動になるんです。
JUJU:系列といっても、別組織だよね。今までもそういうケースはあるの?
技士:いえ、今回が初めてです。
JUJU:そうなんだ。じゃあ、これからは、誰に透析のことを聞いたらいいの?
技士:あはは。他の技士さんやナースさんに聞いて下さい。
JUJU:無理だよ。他の人は門前払いだからね。いろいろ調べて、後で懇切丁寧に教えてくれるのは、○○さんだけよ。ホント困ったなぁ。
技士:そのうち新しい技士さんが入るかもしれませんよ。
JUJU:ちょっとショックだけど。向こうに行っても今までどおり元気でね!
技士:はい。ありがとうございます。JUJUさんには、いい意味で刺激になりました。(笑)

この技士さんは、僕の変な質問にもちゃんと真面目に答えてくれたし、おすすめのアメリカン・ドラマを教えてくれたりと、ホントにいろいろお世話になった。

SKクリニックから応援要請があったらしんだけど、患者数は向こうの方が少なくて、今回の異動で向こうの方が技士さんの人数が多くなる。どういうこと???

寂しくなるけど、新天地での活躍を祈ってます!