レールマウンテンバイクの前に飛騨古川の町を散策。

飛騨古川は、高山の奥座敷と呼ばれ、白壁土蔵と瀬戸川に泳ぐ鯉は、しっとりとした風情で、なんだかとっても懐かしく感じる町。

町並み

 

鯉

 

1000匹もの鯉が泳いでいて、冬には越冬池に引っ越しするんだとか。

古川祭りを告げるために鳴らされる『起こし太鼓』の展示。
100円で打つことができる。

起こし太鼓

 


涼しいところだけど、やはり夏の散策は汗をかく。
なにか水分補給をと思ったら、『完熟飛騨桃かき氷』の看板を発見!

飛騨桃かき氷

 


桃がとっても濃厚で甘~く、ふわふわのかき氷とベストマッチ。

昼食は、飛騨牛、ネギ味噌の天ぷら(けんみんショーで紹介された)、漬け物ステーキ、トラフグ(飛騨はトラフグの養殖で有名)といろいろ迷ったが、清流・宮川で獲れた天然鮎の塩焼きを食べることにした。

鮎の塩焼き

 


まんまると見事に太った鮎!
値段(1匹1000円)にも驚いたが、食べごたえのある鮎に大満足。

レールマウンテンバイクで汗をかいた後は、もちろん桃源郷温泉(ぬく森の湯 すぱ~ふる)へ。

桃源郷温泉



温泉はとろみがあり、肌を触るとぬるぬるした。
事前に障害者割引があることを確認して行ってたが、なんと今月から割引制度がなくなっていた。

今度は、雪のある真冬に訪れてみよう。