今朝は雨だったので、娘を送るためにちょっと遠回りして出勤。

いつもと違う道を走ってたら、見事な名古屋走りをする車(黒のワゴンR)を発見。

見かけたのは、3車線になったり2車線になったりする道で、ちょっとでも空いてる車線があると、ウインカーを出さずに右へ左へ。

自分がこの車をずっと確認できたと言うことは、車線変更してもそんなに早くならなかったということだよね。(笑)

ここで、ちまたで言われてる名古屋走りを解説。

今朝見た車のように、ウインカーを出さずに車線変更する。
名古屋は道幅が広くて、片側5車線なんていう道路もあるくらいで、各車入り乱れて走行してる。

あとは、赤信号での進入

交わる道の信号が赤(全赤)のうちは、こちらは青だと思っているフシがある。

名古屋の教習場では、「青は進め、黄色は急げ、赤は突っ込め」と教えてるらしい。(ホントかな?)

最近見かけないけど、渋滞時に脇道から進入する際に、ちょっとでも隙を見せると2台、3台と続けて侵入してくるのと、意地でも入れさせないように車間距離を詰めてくること。

信号待ちのときに、少しでも前方を見られるように、ジグザグに停める

これじゃ、交通事故死ワースト・ワンな訳だよなぁ。