減額の間違いじゃないの?ってツッコミが入りそうですが、増額で間違いありません。

確かに今月の初めに物価スライドの適用で障害年金の額が下がりますっていう通知が来ましたが、今回は別の話です。

民主党が主張している「税と社会保障の一体改革」が3党合意で骨抜きになってます。

新聞やニュースでも障害者年金については何も触れられていませんが、3党合意の中にちゃんと記述があります。
このあたりのことは、今週のテレビタックルで民主党の山井和則(国会対策副委員長)さんが発言されていたようで、ツイッターでいろいろな人が拡散してました。

要するに、テレビ等で「低所得高齢者には年金額を加算」と言われている低所得高齢者の中には、障害年金受給者が入っているようです。

具体的には、障害年金2級の方は、5,000円増額されて、月額64,000円から69,000円に1級の方は、5,000×1.25=6,250円増額されて、80,000円から86,250円に増額されます。

まだ正式に法律として可決されたわけではありませんが、3党合意があり、民主党内も政調会長に一任されたので、ほぼ間違いないでしょう。

メディアは、きちんと正確に伝えて欲しいですね。