肺炎からご帰還したお隣さんとの透析中のバカ話。

お隣さん:ドリームジャンボ買いました?
JUJU  :もちろん。バラセットを30枚。
お隣さん:俺は連番30枚とバラ20枚。
JUJU  :じゃあ、5億当るかもしれないですね。
お隣さん:当ったらどうしようかな。JUJUさんはどうする?
JUJU  :僕はバラだから3億しか当らないんだよね。
お隣さん:3億あれば、いろんなことできるよ。
JUJU  :そうだな。透析患者による透析患者のための透析病院でも建てようかな。
お隣さん:透析業界のリンカーンだね。腎民の腎民による腎民のための病院だね。(笑)
JUJU  :爆笑
お隣さん:どんな計画にする?
JUJU  :まず土地ですね。坪30万円として400坪(1320㎡)で1億2000万円かな。
お隣さん:やけに具体的だね。いいんじゃない。それで建物は何階建て?
JUJU  :坪単価が分らないけど、土地と同じくらいで1億2000万円。残り6000万円は運転資金かな。ちょっと多いような気がするけど・・・。
お隣さん:ベッド数はどうするの?
JUJU  :最初から多くても大変だから、最初は20床で徐々に拡張して100床にはしたいよね。
お隣さん:透析機器とかベッドのお金は?
JUJU  :リースでいいんじゃない。
お隣さん:青写真出来てきたね。完成したら、俺雇ってよ。
JUJU  :もちろん、腎民の病院だから、事務の人は全員透析患者ですよ。
お隣さん:JUJUさんも働くの?
JUJU  :オーナー兼事務局長でどう?(笑)
お隣さん:睨みがきいていいんじゃない。

なんてことを話してたら、主任さんが血圧測定に来た。

主任さん:JUJUさん、宝くじの1等賞金は1億円ですよ。
JUJU  :えーーーっ!そうなの?
お隣さん:土地も買えないじゃんか。

夢遠し