月に2回血液検査がある。検査項目は毎回のものもあれば、時々のものもある。

採血の次の透析日に検査結果がベッドの上に置いてある。
ベッドメイキングをして、穿刺を待つ間ドキドキしながら(笑)、検査データを眺める。

まず見るのが、カリウムとリンの値。赤丸がついていなければ、まずはひと安心。
で、あとはつらつらと正常値と見比べながら見て終わり。

ま、カリウムとリン以外にはこれといって変化が乏しいからこんな感じ。

シモンK先生のブログを見てたら、どうも違うみたい。

1)ヘモグロビン、ヘマトクリット
2)アルブミン、尿素窒素、クレアチニン
3)カリウムやリンなどの電解質

だそうだ。詳しくはこちらを見てください。

で、ナースさんに確認すると、「JUJUさんはまだ透析を始めたばかりだから、どうしてもカリウムやリンに目がいっちゃうよね。」だって。
他の先生(近くの大学病院の先生)に言わせると、うちのクリニックの院長先生は異常なまでにヘマトクリットなどの貧血の値を重視するらしいから、ナースさん達は、Kt/Vの次にヘマトクリットなどの数値を確認するらしい。

やっぱり電解質は後回しらしい。

カリウムやリンを気にしているようでは、まだまだヒヨッコということか。