先週の日曜日のこと。
朝刊に覚王山の商店街祭りの記事がでていたし、前日とは打って変わっての陽気だったので、お袋を誘って、商店街祭りに出かけた。
覚王山に来たからには日泰寺にお参りに行かないと。
そういえば、今日4月8日はお釈迦様の誕生日の花祭りだった。
真ん中の行列は、誕生仏に甘茶をかけるための列。
(名古屋の人は知っている話だけど、)日泰寺に関するウンチクを少々。
日泰寺は、日本で唯一の超宗派の寺院(どこの宗派にも属さない)なのだ。
明治時代にお釈迦様の遺骨(仏舎利)が見つかり、その一部をタイ国から日本に贈られた。
で、その時どこに納めるかが大問題になり、京都と名古屋の一騎打ちになったらしい。
結局、広大な土地を提供した名古屋に安置されることになった。
お寺の正式名は、覚王山日泰寺(かくおうざんにったいじ)。
覚王とは、覚(さと)りの王様=お釈迦様のこと。
日は日本、泰はタイ国を表わし、タイ国との友好のお寺となる。
タイ王国の王族が来日されたときには、必ず日泰寺にお参りされるし、外務省のHPにも日泰寺の記載がある。
朝刊に覚王山の商店街祭りの記事がでていたし、前日とは打って変わっての陽気だったので、お袋を誘って、商店街祭りに出かけた。
覚王山に来たからには日泰寺にお参りに行かないと。
そういえば、今日4月8日はお釈迦様の誕生日の花祭りだった。
真ん中の行列は、誕生仏に甘茶をかけるための列。
(名古屋の人は知っている話だけど、)日泰寺に関するウンチクを少々。
日泰寺は、日本で唯一の超宗派の寺院(どこの宗派にも属さない)なのだ。
明治時代にお釈迦様の遺骨(仏舎利)が見つかり、その一部をタイ国から日本に贈られた。
で、その時どこに納めるかが大問題になり、京都と名古屋の一騎打ちになったらしい。
結局、広大な土地を提供した名古屋に安置されることになった。
お寺の正式名は、覚王山日泰寺(かくおうざんにったいじ)。
覚王とは、覚(さと)りの王様=お釈迦様のこと。
日は日本、泰はタイ国を表わし、タイ国との友好のお寺となる。
タイ王国の王族が来日されたときには、必ず日泰寺にお参りされるし、外務省のHPにも日泰寺の記載がある。
