血圧って上の血圧(収縮期血圧)だけ気にしてたけど、そうじゃないみたいです。

昨日の総会時に師長さんといろいろ話をしてたときに教えられた。

今は平均血圧を重視する傾向にあり、それによると上の血圧より下の血圧(拡張期血圧)の方が重要らしい。
平均血圧って単純平均の(上の血圧+下の血圧)/2ではなく、下の血圧+(上の血圧-下の血圧)/3という式から求めるんだって。
なんだかよく分らないので、ネットから分りやすい図を。

平均血圧

 


で、その意味するところは、末梢の細い血管の動脈硬化を知るための指標だそうで、高血圧の治療にはこの平均血圧を100未満に抑えることが大切なんだって。

例えば、今朝の血圧は、136/88だったので、平均血圧は104となりアウト

脈圧という指標は、上の血圧と下の血圧の差だから、136-88=48。
こちらは、中枢の太い動脈の硬さをチェックする指標だそうで、60未満が正常だから、こちらはセーフ

知らないことが多いよ。