「日比谷野音90周年記念10円コンサート」 1969Rock'n Hibiya Revival② | JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON

「日比谷野音90周年記念10円コンサート」 1969Rock'n Hibiya Revival②

「日比谷野音90周年記念10円コンサート」

1969Rock'n Hibiya Revival


じゃ、続き!

ダ~ウナ~も続く~よ~、

ど~こま~で~も~♪




前回、説明を省いてしまいましたが、この記念事業は、


この日比谷野音を「ROCKの聖地」にした、


元々の、1969年9月22日の「ニューロック・ジャム・コンサート」


を44年ぶりに、同じく9月22日に、当時と同じ「10円」で


復活されたのだった。


当時の発起人は、成毛滋、ミッキー吉野だったそうな。




だからね、「野音」「野音」て一口に言っても、


こういう歴史があんだね?






18:15.

⑦「サンボマスター」

$JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-sambo


サンボマスターがでてきたら、


会場の四分の一が、立ち上がったよ!


老若男女それぞれのごひいきがいる中で、


四分の一なら、大きいよね。


だって、それまでは、チラホラしか立ってなかったもの。


V & G 山口隆


B 近藤洋一


D 木内泰史



ボーカル、ギターで作詞曲も担当してる山口さんの


あふれんばかりの、MCとシャウトで、それまでの


会場をひとつにした。


自分はね、TVドラマ「電車男」が、2005年に秋葉を舞台に


やってる頃、まだ、秋葉で働いてたから、まあ、その時の


テーマ曲 「世界を変えさせておくれよ」の入ったCDは


1枚持ってるんですが、うん、確かに、この日も、


これ熱かったなあ!


だが、そのCDはね、個人的な趣味だけど、それしか、


気にいらなかったのよ、、、、。



そんな俺の耳が見放したバンドがさ、


ライヴは超かっこいいんだよ!


こういう事って、あんだよねw


ベーシックなとこで、俺の中で、


「ROCKERは、スマートでクールじゃなきゃいけない」


って言うのがあんだよね。


そこからも、もれてんだけど、また、書くけどさ、


CDじゃ、分からん事も沢山あんだよな。


彼らの、パワフルな魂は、CDからじゃわからない。


そいつが、ライブ・バンドだ!



フ~!俺っていい事言う~w



お次は、ある方面じゃ、スーパー・バンドだよ!


18:35

⑧「カイキゲッショク」
JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kaiki2



これも、パンフを読む戸棚~、


2009年に結成。


V  「HIRΦ」 (ex.RISING SUN)と


V & G  パンク・ロックの「MOTOAKI」を核に、


G  ラウドロックの「K-A-Z」(SADS ,VAMPS)


V ヒップホップの「ZEEBRA(キングギドラ)」


V ミクスチャー・ロックの「JESSE(RIZE)」


D ビジュアル系の「Chargeeeeeexxx(OMEGA DRIPP)」


Machine Perform デジタル・ロックの「nOKS(Hybreed)」


V ハードコアの「TxBONE(DUST)」


等々が集結した時は、普段とは違うパフォーマンスを


フェイス・ペイントをしながら、


ミュージック・パイレーツに変身する、、、



ここで、省かれたメンツをYahoo!ると、


B 「YOSHI(BREDREN)」


Visual Director 「PECCHINI」



だと!

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kaiki3


うむ。凄そうなメンツなのはわかる。


が、それぞれ、何ナノか?


「MOTOAKI」って人は、兄に「RADIOTS」のヨシヤ。


「SOBUT」結成時のギタリスト。川村カオリと「SORROW」を


結成し、並行して活動。そして、カオリさんと結婚。


何々、それだけでも、スゲーなw

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kaiki4



「JESSE」は、もちろん、「CHAR」さんの息子さんねw



「ZEEBRA]は、いろんな、アーティストと、コラボしてる


ラッパーだから、聴こうとしなくても、FMで、たまに


かかるし。

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kaiki6


「K-A-Z」さん、「SADS」「VAMPS」だから、清春の相棒だよねw



あとは、ちょいと、調べようがww


しかも、上に書いたように、「SLIPNOT」みたいに


フェイスメイクだから、誰が誰だかwww



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kaiki8


しかし音はね、前回に出てた「mil9」に


近いオルタナだったね。


「リンキン・パーク」や、「リンプ・ビズキット」の


ような、「へヴィー・ロック」!!!


めちゃ、かっこよかった!


やっぱねえ、各界の猛者が集まるとこうもなるんだな


って感想!


それそれ、メンバーの動きが、ステージ縦横無尽なんだけど、


それが、堂にいってるとでも言おうか、


安心して観てられるって言うか、


その音楽自体もね、「リンキン」とかより、


かなり、好きかも!!!


ああ、俺より、おじさんの人たちに説明すっと、


今の「HEAVY ROCK」って呼称のジャンルは、


「FUNK ROCK」に、より一層シンセが重要な味付けに


なってるもので、昔言ってた「HARD ROCK」の亜流みたいな


奴とまったく、別物なんだよw



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kaiki9


マジで、今回、2つ目の収穫を得たぜ!


DISCOチックなトラックの最期の曲は、もう超かっけー!








さて、それが終わると、

もう、MCの近田さんは


端っこの方から、


「みんな~、次はもう、

分かってるね~?だーれだ~?」


観客のまとまった瞬間!


「チャ~~~~!!!」


さすがに、少し、間が合って、

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-makuma


我が高校の先輩、

「CHAR」さんの登場だ!

19:15

⑨「CHAR」


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-char1



ようやく、この日が来た!


散々、ツイや、雨風呂で「CHAR」さの事を「CHAR」先輩と


呼んできたが、まあ、高校が同じだから、


あ、その記事もあるよw



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-char2 micky


が、しかし、それにも書いたんだけど、若いころは、


パンク、ニューウェーブ系に行ってしまったので、


それと、反対の性格を持つ音楽、要はギターテクを


必要とする音楽、「BLUES」、「JAZZ」、「FUSION」


「HARD ROCK」、「HEAVY METAL」は、苦手だったのね。


よって、好みの「CHAR」先輩の音楽はデビュー時の


歌謡ロック時代だから、その後の本格的な「BLUES ROCK」


は、興味なかったのねえ。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-char3

さすが、「CHAR」さん、かなりの観客を


総立ちにさせたよw


ん?かなり、だから、総立ちではないかw


まあ、それに近いと思っておくれw



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-char4



最期の曲は、恥ずかしながら、唯一知ってて、


好きな「SMOKEY」やってくれたよ!w


カラダの中を電流が走ったね~!


俺は、これ聴くために来たんだ!ってねw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-char5


その美しいギターの音色は、既に夜になってた


日比谷の夜を心地よくさせてたよ。




CHAR先輩(←鼠先輩じゃないからw)が


終ると、最期のセッティングと共に、


BGMが流れる!







なんと!



「きゃりーぱむ、きゃりーぱみゅぱん、

 いや、きゃりーぱみゅぱみゅの

『ファッション・モンスター』!


で、裕也さんの声だけ、聴こえる。


「あ、間違えました!w」



間違えるわきゃないw


わざとらしさ、俺の文章並!w



そして、あらためて、暗闇の中に響く、


69年前後のロックの名曲がかかる。


レッド・ツェッペリン「ロックンロール」


ジャニス・ジョップリン「サマータイム」


プラスティック・オノ・バンドの、、、、わからんw


エルビス・プレスリーの「ブルー・スエード・シューズ」


で、そのまま、「ブルー・スエード・シューズ」を


歌いながら、登場したのは、もちろん!




20:00

⑩「内田裕也

 &トルーマン・カポーティR&R BAND」


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-yuuya kurayami


V 内田裕也

バックバンドは、G 三原康可 を中心とする

「トルーマン・カポーティR&Rバンド」


感慨深いのは、これも、1年以上、ツイで会話させて


頂いてる三原さんのプレイがようやく観れたことだ!


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-yuuya1


歌った曲は。


ジョン・レノン「パワー・トゥ・ザ・ピープル」


「コミック雑誌なんかいらない」


裕也さんと言っても、オリジナルな音は、詳しくない。


だから、これはやってほしかったw


アニマルズ「朝日のあたる家」


うむ、なかなか、渋かったよ。


初めは、三原さんのギターだけで、歌い


途中から、リズム隊が入ってくる。


しびれたね。



ジミ・ヘンドリックス「紫の煙」


よおく、観てると、裕也さんは、その都度、


バンドに細かい指示を出してるのがわかる。



オリジナル「長い別れ」


チャック・ベリー「ジョニー・B・グッド」


ナット・キング・コール「ルート66」



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-yuya truman


今年もふしぎな年になったな。


裕也さんを観たのが生まれて初めてなのに、2回も観てる!


あの方はね、音楽というより、俺にとっては


「存在」「象徴」


「ROCK'N'ROLL」のね!



だから、生「ロックンロール!」


は、電撃BOPなんだよねw



すこうしてるうちに、ステージは、1時間くらいは、


要したが、終了に向かったよ。







裕也さん、ステージ終わると、一旦、はけたんだが、


当日の出演者の一部の方々を引き連れて、


ステージに戻り、最期の挨拶でしめくくり。


もう一人のプロデューサーの「湯川れい子」さんも、


ステージ上へ。




JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-zenin1


この時、袖から、「CHAR」さんの横を仲良く出てきた


息子の「JESSE」には、心が名古屋ドーム、


いや、なごんだよw


あんな、父子になりてえw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-zeinin2


裕也さんのいるイベントだから、最期は


こうなると期待してた通りに、皆勢揃い!

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-zeini3



そして、再度のアンコールむなしく


幕は閉じたよ。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-last


出演者の皆さん、御疲れでした~!


ほんとに、気候も良く、いい夜となりましたあ~!




そして、帰宅したら、湯川れい子さんが、TLに


見つけたので、もう、慣れてるんで普通に声かけましたw

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-yu hiccup


うむ、湯川れい子さんが、「HICCUP PANTHER」を


呼んだのはほんとのようだw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-yuk1


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-ore

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-yuk rip


湯川れい子さんは、これでリプもらったの3回目かな?



全部、記事に書いたけどねw



ほんと、いつも(じゃないけどw)、


有名人から、リプくると、もう、何十と


もらってる俺でさえ、嬉しい~~~!!!



いやあ、最後の最後まで気分よかったw




ご参考までにw







すげ!もう、この時のアップされてた!





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