「Patti Smith and her band JAPAN TOUR 2013」参戦!
神。神を観たよ!
まさに、生き神。
Patti Smith !
あ、今日のも長いよ~w
要点、集約できんからねw
23日(水)、急遽、仕事が消えて、またしても、1日分の金が
減るから、経済的には困るが、この夜に一か八か、チケを
とっといた「Patti Smith」の来日公演が、余裕を持って
観れることとなり、エンタメ的にはこの上ない運命を齎された。

ほんと、チケ取った時点では、栃木まで早朝から行って、
夕方はいつ戻れるかわからんかったが、先週、その仕事が
都内の別の仕事に代わり、更に3日前には、それも、
ふっとんでしまった。
さすがに、先週からのハードワークでカラダがかなり来てたけど、
昼にちょっと仮眠して、夕方、戦闘服にチェンジすると、
気合が入り、「澁谷AX」に向かった。
まあ、夕食を兼て、得意のMACへ寄る。
19時開演で、18時半くらいについた。

その時点で、ほんとは、開場18時だったのに、やっと
入場を開始し始めた。
まずは、1番から10番て!
オイオイ、俺、1028番だよ!
いつ、入れんだ?w 外、すんげえ、さみいしよ。
で、その直前、いつもの「IG」で、このチケの写真UPしたら、
IGトモの「AKUBI」さんから、
「それ、わたしも行きます!」って、メッセが入ったw
彼女が来るまでに自分は入場できたわけだが、数回IGで
連絡をとる。
物販はすんげえ、並んでる。

そして、ツイでもフォローされた、「Patti Smith」と共に、
行動してるという女性YUKIさんが、

「Patti」が、福島に赴いて、自ら、震災跡を撮ったという
写真を大きな声でアナウンスしてて、その横で復興募金をしていた。

うっかりしてたが、その募金しそびれてしまった、、、。
募金した人に、抽選券が渡され、ライブ中に、抽選で、
スペシャルなプレゼントがもらえるという企画まであった。

19時丁度位に、場内に入る。かなりの満杯!
「AX」何度か行ってるわけだけど、こんだけ詰まってるのは、
初めて観たよw
俺のフニャフニャの体に必要な、中ほどのフェンスが、
もうふさがってる、、、、。
だが、そこは、ライブ道を極めてきた男!(キラ~ンw)
フェンスの端っこをなんとか、GET !!!w
外人のPUNXも数人見受けられる。開演までに既に異常な熱気!!!
この感じ久しぶり!!!
19時半になって、やっと、
「Patti Smith and her band」がステージに降臨!!!
観客の歓声がものすごい!!!
どいつも、こいつも、「パティ~~~~!!!」
とか、でけえ声出しやがって!

あ、俺もかww
「Patti」は、物凄い親日家のようで、ステージに現れてからの
そのスマイルと、観客の掛け声にも、何度か、返答したり、
前列の人たちと、握手をしたりと、人間性が感じられたね。
そして、もう、日本人自体が忘れかかってる、
福島等の震災復興にも心を痛めている様子だった。
「セトリ」
1.「April Fool」(B)
昨年出した「BANGA」からのミドル・テンポのナンバー。

あ、筆者は、ライブに間に合うようにと、持ってなかったこのCDを
中古にてオーダーしてたのだが、間に合わず、その翌日から
聴いてる次第です。
穏やかなナンバーですが、この1発目から、その魂の奥底から
湧き出てくるような歌声にノックダウン状態でした。
「BANGA」からの曲には(B)をつけときますか。
2.「Redondo Beach」(HOSES)
3.「Free Money」(HOSES)
4.「Fuji-san」(B)
タイトル通り、「富士山」を歌ってるものです。
5.「Ghost Dance」(EASTER)
彼女のナンバーで、最も好きなアコースティックでの
抒情的なバラード。
ここが、前半では、かなり、脳天一撃くらいました!

6.「This is the Girl」(B)
これはねえ、昨年亡くなった、Amy Winehouseへ捧げると言って
歌われました。
7.「Dancing Barefoot」
8.「Beneath the Southern Cross」

途中、「Patti」は、福島の被災地へ訪れ、神社でお祈りを
捧げてきたと話していた。
あ、このくらいの英語なら、俺でも、わかるw
そして、ここで、抽選会w
サイン入りのバスドラのカバー、「Banga (絆)」と
書かれてるのが、プレゼントで、当選した方が、前方へ行き、
「Patti」本人から受け取ってました。
ガッデ~~~ム!!!
20:20から30までは、「Patti」は、ステージの袖へ。
その間、her bandが、いろんなバンドのカバーを
メドレーでやってくれたw
会場には、シーナ&ロケッツの鮎川夫妻もいたらしく、
ギターのレニーがいるってことをアナウンスしたw

9.「Night Time」(The Strangeloves cover)
10.「(We ain't Got)Nothing Yet」(The Blues Magoos cover)
11.「Born to Loose」 (The Heartbreakers cover)
自分にとっては、まさかの2週連続での「Born to Loose」!!
12.「Pushin' Too Hard」(The Seeds cover)
20:30から、「Patti」はステージに戻って、この超有名な
キラー・チューンで後半は、始まった!
13.「Because the Night」(EASTER)
最大のヒット曲にして、日本でも、一般的な音楽ファンでも、
知ってるであろうBRUCE SPRINGSTEENとの合作だ。
SPRINGSTEEN自体は、個人的にOUTだけど、この曲は
ほんとに、キャッチーで分り易いメロです。
会場内、大合唱だったよw


14.「Pissing in a River」
15.「Peaceabe Kingdome」

16.「Gloria」
これは、パンクスなら好きであろう1曲だね。
ヴァン・モリソンのカバー。
アンコール
20:50に一旦、バンドはステージを終了したが、
お約束で、再登場です!
18.「Banga」(B)
これは、昨年、ロシアの教会で過激なパフォーマンスをして、
逮捕、拘留されてるパンク・バンド
「PUSSY RIOT(マンコの暴動)」に


捧げる、と言って歌っていました。
19.「Peope Have the Power」
人々には、力があるのよ!というJOHNの
「POWER to the Peope」のような歌。

そして、この2曲を終えて、
「Patti Smith and her band」は、会場の皆に別れを告げ、
舞台裏に吸い込まれていった、、、。
ほとんどの人が会場を後にする中、自分は、脱いでた
複を着ていたとこへ、「IG」のみでつながってる
「IGトモ」の「AKUBI」さんが、俺を見つけて
声をかけてくれたw
ほんの少しの間の会話だったが、同じ空間を共有
できたことに感謝だなw

(念の為、ここに載せるのも了承を得てます。)
「AKUBI」さん、またねw
俺は、「Patti」のあのパワーに満ち溢れ、時には優しく
語りかけ、ハスキーヴォイスで激しくシャウトする、
あの声に、カラダの芯から打ち震えている自分が
いることに気付いた。
「パンクの女王」を観に行った俺を、そんな小さな器では
表現できない魂の叫びを体全体で浴びてきたのだ。
「Patti Smith」の人生は、決して順風満帆ではなかったはずだ。
元MC5にいた夫のフレッド・スミスとは94年に死別し、
同棲生活をしてた写真家のロバート・メープルソープとも、
89年に死別してる、、、、。
そして、今や、66歳の、ハッキリ言って、「ババア」でしょ?
それがさ、本人よりほとんど若いはずの観客を
圧倒するんだよ?
あれは、神だよ。
神に違いない!
Banga/Patti Smith

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まさに、生き神。
Patti Smith !
あ、今日のも長いよ~w
要点、集約できんからねw
23日(水)、急遽、仕事が消えて、またしても、1日分の金が
減るから、経済的には困るが、この夜に一か八か、チケを
とっといた「Patti Smith」の来日公演が、余裕を持って
観れることとなり、エンタメ的にはこの上ない運命を齎された。

ほんと、チケ取った時点では、栃木まで早朝から行って、
夕方はいつ戻れるかわからんかったが、先週、その仕事が
都内の別の仕事に代わり、更に3日前には、それも、
ふっとんでしまった。
さすがに、先週からのハードワークでカラダがかなり来てたけど、
昼にちょっと仮眠して、夕方、戦闘服にチェンジすると、
気合が入り、「澁谷AX」に向かった。
まあ、夕食を兼て、得意のMACへ寄る。
19時開演で、18時半くらいについた。

その時点で、ほんとは、開場18時だったのに、やっと
入場を開始し始めた。
まずは、1番から10番て!
オイオイ、俺、1028番だよ!
いつ、入れんだ?w 外、すんげえ、さみいしよ。
で、その直前、いつもの「IG」で、このチケの写真UPしたら、
IGトモの「AKUBI」さんから、
「それ、わたしも行きます!」って、メッセが入ったw
彼女が来るまでに自分は入場できたわけだが、数回IGで
連絡をとる。
物販はすんげえ、並んでる。

そして、ツイでもフォローされた、「Patti Smith」と共に、
行動してるという女性YUKIさんが、

「Patti」が、福島に赴いて、自ら、震災跡を撮ったという
写真を大きな声でアナウンスしてて、その横で復興募金をしていた。

うっかりしてたが、その募金しそびれてしまった、、、。
募金した人に、抽選券が渡され、ライブ中に、抽選で、
スペシャルなプレゼントがもらえるという企画まであった。

19時丁度位に、場内に入る。かなりの満杯!
「AX」何度か行ってるわけだけど、こんだけ詰まってるのは、
初めて観たよw
俺のフニャフニャの体に必要な、中ほどのフェンスが、
もうふさがってる、、、、。
だが、そこは、ライブ道を極めてきた男!(キラ~ンw)
フェンスの端っこをなんとか、GET !!!w
外人のPUNXも数人見受けられる。開演までに既に異常な熱気!!!
この感じ久しぶり!!!
19時半になって、やっと、
「Patti Smith and her band」がステージに降臨!!!
観客の歓声がものすごい!!!
どいつも、こいつも、「パティ~~~~!!!」
とか、でけえ声出しやがって!

あ、俺もかww
「Patti」は、物凄い親日家のようで、ステージに現れてからの
そのスマイルと、観客の掛け声にも、何度か、返答したり、
前列の人たちと、握手をしたりと、人間性が感じられたね。
そして、もう、日本人自体が忘れかかってる、
福島等の震災復興にも心を痛めている様子だった。
「セトリ」
1.「April Fool」(B)
昨年出した「BANGA」からのミドル・テンポのナンバー。

あ、筆者は、ライブに間に合うようにと、持ってなかったこのCDを
中古にてオーダーしてたのだが、間に合わず、その翌日から
聴いてる次第です。
穏やかなナンバーですが、この1発目から、その魂の奥底から
湧き出てくるような歌声にノックダウン状態でした。
「BANGA」からの曲には(B)をつけときますか。
2.「Redondo Beach」(HOSES)
3.「Free Money」(HOSES)
4.「Fuji-san」(B)
タイトル通り、「富士山」を歌ってるものです。
5.「Ghost Dance」(EASTER)
彼女のナンバーで、最も好きなアコースティックでの
抒情的なバラード。
ここが、前半では、かなり、脳天一撃くらいました!

6.「This is the Girl」(B)
これはねえ、昨年亡くなった、Amy Winehouseへ捧げると言って
歌われました。
7.「Dancing Barefoot」
8.「Beneath the Southern Cross」

途中、「Patti」は、福島の被災地へ訪れ、神社でお祈りを
捧げてきたと話していた。
あ、このくらいの英語なら、俺でも、わかるw
そして、ここで、抽選会w
サイン入りのバスドラのカバー、「Banga (絆)」と
書かれてるのが、プレゼントで、当選した方が、前方へ行き、
「Patti」本人から受け取ってました。
ガッデ~~~ム!!!
20:20から30までは、「Patti」は、ステージの袖へ。
その間、her bandが、いろんなバンドのカバーを
メドレーでやってくれたw
会場には、シーナ&ロケッツの鮎川夫妻もいたらしく、
ギターのレニーがいるってことをアナウンスしたw

9.「Night Time」(The Strangeloves cover)
10.「(We ain't Got)Nothing Yet」(The Blues Magoos cover)
11.「Born to Loose」 (The Heartbreakers cover)
自分にとっては、まさかの2週連続での「Born to Loose」!!
12.「Pushin' Too Hard」(The Seeds cover)
20:30から、「Patti」はステージに戻って、この超有名な
キラー・チューンで後半は、始まった!
13.「Because the Night」(EASTER)
最大のヒット曲にして、日本でも、一般的な音楽ファンでも、
知ってるであろうBRUCE SPRINGSTEENとの合作だ。
SPRINGSTEEN自体は、個人的にOUTだけど、この曲は
ほんとに、キャッチーで分り易いメロです。
会場内、大合唱だったよw


14.「Pissing in a River」
15.「Peaceabe Kingdome」

16.「Gloria」
これは、パンクスなら好きであろう1曲だね。
ヴァン・モリソンのカバー。
アンコール
20:50に一旦、バンドはステージを終了したが、
お約束で、再登場です!
18.「Banga」(B)
これは、昨年、ロシアの教会で過激なパフォーマンスをして、
逮捕、拘留されてるパンク・バンド
「PUSSY RIOT(マンコの暴動)」に


捧げる、と言って歌っていました。
19.「Peope Have the Power」
人々には、力があるのよ!というJOHNの
「POWER to the Peope」のような歌。

そして、この2曲を終えて、
「Patti Smith and her band」は、会場の皆に別れを告げ、
舞台裏に吸い込まれていった、、、。
ほとんどの人が会場を後にする中、自分は、脱いでた
複を着ていたとこへ、「IG」のみでつながってる
「IGトモ」の「AKUBI」さんが、俺を見つけて
声をかけてくれたw
ほんの少しの間の会話だったが、同じ空間を共有
できたことに感謝だなw

(念の為、ここに載せるのも了承を得てます。)
「AKUBI」さん、またねw
俺は、「Patti」のあのパワーに満ち溢れ、時には優しく
語りかけ、ハスキーヴォイスで激しくシャウトする、
あの声に、カラダの芯から打ち震えている自分が
いることに気付いた。
「パンクの女王」を観に行った俺を、そんな小さな器では
表現できない魂の叫びを体全体で浴びてきたのだ。
「Patti Smith」の人生は、決して順風満帆ではなかったはずだ。
元MC5にいた夫のフレッド・スミスとは94年に死別し、
同棲生活をしてた写真家のロバート・メープルソープとも、
89年に死別してる、、、、。
そして、今や、66歳の、ハッキリ言って、「ババア」でしょ?
それがさ、本人よりほとんど若いはずの観客を
圧倒するんだよ?
あれは、神だよ。
神に違いない!
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