冷牟田プレゼンツ「Taboo」~冷牟田50TH ANNIV.SPECIAL(12月3日)前編 | JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON

冷牟田プレゼンツ「Taboo」~冷牟田50TH ANNIV.SPECIAL(12月3日)前編

いやあ、またお会いしましたね?w

我がJUNIO WORLDへよおこそ~~!

12月3日(月)、4日(火)は、

このイベントのために、予め、

休み取っといたよ~!

え?何が?って?

あ、タイトルにアルカラ

分ると思い省きました~!




「冷牟田プレゼンツ『Taboo』~

 冷牟田50TH ANNIV.SPECIALに

参戦してきて、さーせん、、、。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-ivent fp



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-tike



1962年2月14日生まれ。


生まれ年は俺と一緒だけど、


学年はひとつ先輩ですねえw


遅れましたが、ハピバですw




元スカパラ、そして、これ書いてて知ったんだけど、


元ルースターズの井上富雄氏と共に、組んだ「BLUE TONIC」で


ベーシストとして87年にメジャーデビーしたのと、


スカパラでのアルトサックス、アジテーターとしての活動も


平行活動だったのね~~??w


「BLUE TONIC」のCD持ってんのに25年後に知ることって


あるんだなあ、、、。



「96年に公演先のタイにてバイク事故で重傷に遭い右足に後遺症が残り

98年まで活動を休止。"スカパラの若大将"として、アルバム制作の主導、

『火の玉ジャイヴ』作曲、『ルパン三世'78』の選曲など、バンドを

引っ張ってきたが、2008年7月17日に療養専念のため脱退。


ソロ活動後のインタビューにて脱退する数年前から鬱病を患っていた

ことを告白。そのためバンド内の雰囲気が悪化、治療後のスカパラ復帰を

考えて脱退したが、メンバーとの再会を果たすも、もはや自分を受け入れる

空気はメンバーにないと悟り、ソロ活動を決心した。と綴っている。

現在は「DAD MOM GOD」として活動中。」


(以上WIKIより)




また、澁谷行っちゃったよw


駅を降りると、ハチ公前広場で、現・東京都副知事の


「猪瀬直樹」氏が、街頭演説した後のようで、


メディアにインタビューをうけてたw



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-inosenaoki





で、それを横目に道玄坂を上がっていく。


今度は、「ベンジー」観た「O-EAST」と道玄坂を挟んで反対側。


「SOUND VISION MUSEUM」ってハコ。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-svm entrance



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-svm artists



18時会場開演て珍しいよねえ?w


だから、よくわかんなくて、いちおう30分前には行ったよ!


しかし、店の前には、女性一人しかおらず、建物の中には


入れたが、ハコのあるアンダーグラウンド


(↑地下でいいじゃんw)への


入り口には赤いロープが張られていた!


関係者らしき人は数名出入りするが、イッコーに開かない!



どんだけ~~~~!!!


(そのイッコーじゃあないw)



おまけに、ビルの前に何の行列もできてない、、、。


あれ?どうなってんの?この凄いメンツで?





で、なんと、18時になって、やっとスタッフがロープを


外して、お客様を迎え入れた。


けども、その時点でも、客20人ぐらい、、、。


なんなの~~!これ、いったい~~!



こんなライブ初めて~~~~!!!!


500円のドリンク代を払って受け取るドリンク・チケ。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-dri tike


壁に、ツァイム・テイボー(ちょい、発音よくしてみたw)


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-setri





ホールに入る前に、ロッカーに荷物をしまう。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-locker69


ロッカーなら、やっぱ、69だろ?


シェケナベイベー!w


分厚い鉄の扉を開けると、そこは別世界!


真ん中にバー・カウンターがあって、ミラーボウルも回ってて、


オサレねえええええw


もう、既にDJがロックかけまくってたよw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-bar



その奥のコーナーに、もう一つのバー・カウンターと


アーティストの物販コーナー。


そして、隣にはDJブースとステージ!


ここは、あれか?基本的に「CLUB」なのね?w




そもそも、こういう経緯があったりなんかしてw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-hiya RT


なんと、冷牟田さん自身が、俺のツイRTしてくれたんだよw



で、当日もさ、こんな感じ。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-hiyatui


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-oretui1



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-hiyaripu



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-oreripe2



これ、会場内で観たから、ますます興奮ふんふんw




導入部が、長いのには慣れた?ww


さて、出演者多いし、セトリ探したけど、見当たらないので


ちゃっちゃと感じたことを吐き出すよ~w



①「DJ 小野島 大」(18:00)


②「DJ 濵中三朗(roar)」(18:20)


③「THE GIRL」(18:40)

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-thegirl




「日暮愛葉の新バンド、THE GIRL。

友人のベーシスト林束紗(scarlet/hinto)とドラマーおかもとなおこ

(つばき)からなる3人組ガールズ・ロックバンドです。

Seagull screaming kiss her kiss herを思わせるシンプルで

キッチュなガレージロックンロールが全開。スリーピースの編成ならではの

必要最小限に削ぎ落とされた音数、エッジの効いた音像に愛葉節とも言える

ニューウェイブな風情は健在。また3人ともコーラスを取れるのがこのバンドの

チャームポイントで、シャープなサウンドにポップで華やかな彩りを添えます。」

(以上「SPACE SHOWER MUSIC」より)



ライブのオープニング・アクトはこの娘たち。


女の子の3ピースバンド。


音はね、パンク、ガレージだねw


ボーカルの日暮愛葉さんは、


「Seagull screaming kiss her kiss her」


にいた人なのねw


とは言っても、たぶん、FMで数曲しか聴いたことない、、、。


愛葉さんの声はよく通るし、ベースの林束紗さんは、


ルックスからして大好きw


そして、かなり激しく動きながらプレイする。


「GO-GO’S」のジェーン・ウイードリンを思い起させたw


残念ながら、ドラムのおかもとなおこさんは、自分の座ってる


位置からは見えず。


途中、林束紗が、物販で売ってると言うパーカをスタッフから


受け取り、被ってみせるという場面もw


さっきまでのクールな印象が、


「あ、御茶目なところもあんだなw」と。


どの曲もタイトでコンパクトで、いきなり、


俺のハートにで火がついたぜw





④「DJ 井出靖」(19:05)


⑤「チャラン・ポ・ランタン」(19:25)


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-charanpo momo


いやあ、このチケ取った時には、告知フライヤーには、


名前載ってなかったんよ。


どしたの、俺? このごろ、「チャランポ」づいてるw


「タワレコ」ん時は、明るい照明の下だったんで、この時の


ちゃんとしたステージングは、すっかり引き込まれたね!w


今日も「チャランポ」の2人のほかに、


この前の「歩けるドラム」さん、


今、調べたんだけど、「チャランポ」と一緒にライブに出てる


「カンカンバルカン」の「ふーちん」さんでした~w


この前は、ごめんなさい~w


名前忘れちゃったって書いて~~!!


この日は、ちゃんとしたドラム叩いてたよw



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-チャランポ」


一気にねえ、会場の雰囲気が変わるんだよw


「CLUB」から、昭和初期の「場末のキャバレー」か、


「芝居小屋」を想起させる。


ももちゃんは、まじでCUTEさだけじゃなく、素晴らしい


歌唱力でおそらく、初見の観客も魅了されたに違いない!


実際、観客増えてきたよw


小春姉さんのべしゃりも(←もう、MCじゃないw)、一言目が


「アウェイだよ、アウェイ!早く唄って帰ろう!あ、皆さん、


 アコーディオンなんて興味ないでしょ?あ、もう、


 ちゃっちゃとやって、すぐ帰りますからw たぶん、初めて


 観てる人多いと思うんだけど、


 2度と会わないと思うんでご安心を!w」


ハナからおもしろすぎて、客の心を鷲掴みだよw


爆笑の渦だもんw


今月末に出る「たがいの鍵穴」からもやったんだが、


歌詞が恐ろしい。


まあ、これまでのも、おどろおどろしいの多いけどさw


あれで、小春姉さんの漫談が無ければ、


めっちゃダークネスだよw



ステージ終わて、俺は何の気なしに、座ってた椅子から降りて


店内をまた、ぐるっと歩いてみたら、なんと、


ももちゃんが、物販コーナーに!


俺の中の好奇心回路が作動し始めたよw


もうさあ、アーティストに声かけるのは、


すっかり慣れちゃったんで、


当然、ももちゃんにも挨拶して、


「ブログ書いてるんですけど、ツイで今度送りますw」


と言ったら、


「本当ですか?wありがとうございますw」


で、写メと握手させて頂きましたw


俺って、ほんと、こういう嗅覚だけは優れてるw


この能力が仕事に活かせれば、、、(←また、言ってるww)


しまった~! 2ショットの写メ撮らせてもらえばよかた~!


でも~、おっさん、大満足!!!ww


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-momochan



⑥「DJ 片山勇(BACKLASH)」(19:50)


⑦「Droog」(20:10)

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大分県別府市出身の平均20歳の、この2年ほど伸びてきてる


ロッケンロー・バンド!


「メンバー全員幼稚園からの幼なじみで結成。

バンド名の由来は映画「時計じかけのオレンジ」に登場する「不良仲間たち」

の呼び名から命名。

Vo.カタヤマのカリスマ性のあるグラマラスなルックスと

文学的な詞の世界感、

そして4人が叩き出すワイルドなロックサウンドと無駄をそぎ落とした

ライブパフォーマンスが話題を呼んでいる。

2010年2月10日1st Mini Album『Droog』をリリース。」


(以上OFFICIAL SIGHTより)



どうりで、「時計仕掛けのオレンジ」のテーマ曲に乗って


メンバーは登場したよ。


ガレージ+パンク+オルタナだねえw


ボーカルのカタヤマケイスケは、ジャケにもあるようなロンゲで


よおく見るとメイクもしてる。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-droog vo



ん?!ビジュアル系でもあんのか?w


しかし、このバンドは最近の若手のロッケンロー・バンド、


「黒猫チェルシー」や「OKAMOTOS」と同様に、これからの


日本のパンク・シーンを牽引していくバンドに違いない!


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風貌もそうだが、物販のTシャツや、ピンバッジが、


「RAMONES」のパクリで、音作りにもその影響下に


あるのがわかる。


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曲は「アイ・ラブ・ユー」くらいしか、わからなかったが、


あの初期衝動的な爆音を誰が止めることができよう。


(あ!俺、いい事言ったよ!今、いい事言ったw)


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ボーカル・スタイルは、曲によっては、ベンジーっぽいものも


あるので、そっちの影響も見え隠れした。


ギターの荒金祐太郎君も、シャープで攻撃的なギターを


かましてて、将来が楽しみなバンドのひとつだね!



⑧「DJ Okawa Takeshi」(20:35)



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こんだけ多いと、ほぼ、みな定刻通りに進行!


ってことで、これも後半は近日、かな?


にOUTしますw



ちなみに、この日は、ちょっち、MOD系なニオイがしたので、


この格好で参戦しました!


サーセン!!!


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-modsparka



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-modsme



上の写真は、FBで鶴川仁美さんから、「いいね!」を頂きましたw





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