「鍬田正義展 SOUND &VISION」@東京写真美術館 (8月31日) | JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON

「鍬田正義展 SOUND &VISION」@東京写真美術館 (8月31日)

また、3日空いちゃったからさ、、、

この夏、最期のイベントとして、

8月31日に行ってきましたよw

その後、9月2日(日)から、

7日(金)まで、久々の6連投だったし、

9日(日)から、8連投になっちまったから、

これをOUTできるのかなとおもてたんだが



まだ、わからんよw


途中までで、ぶっちぎるかもしれんw


滅多に観ないブログの


中途状態でのOUTwww






「鍬田正義展」@東京写真美術館


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IN 「恵比寿ガーデンプレイス」


(以下 YGPでw)






このFPは、「ワーハピ」でもらたので、ちょっち、曲がってるw


そして、裏に代表作と次のような解説がw


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JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-sukita


鋤田正義(1938)は、デヴィッド・ボウイやT.REX のマーク・


ボラン、YMOや布袋寅泰ら国籍を超えてミュージシャンから


圧倒的な支持を受けているのをはじめ、広告写真、テレビ


コマーシャル、映像作品など幅広いフィールドで常に第一線で


活躍し続けている写真家です。


70年代から現在に至るまで深い信頼で結ばれている


デヴィッド・ボウイが冷戦下のベルリンで録音した名盤『LOW』


に収録された「SOUND & VISION」をタイトルに冠したこの


展覧会は、その鋤田正義の全仕事を俯瞰するものです。


1956年頃、高校時代に撮影した母親の写真からはじまり、


リー・モーガンなどのジャズ・ミュージシャン、寺山修司の


天井桟敷、ニューウェイヴのミュージシャンたちから、現代の


俳優やアーティストに至るまで対象は多岐にわたり、撮影した


場所も世界中の都市にまたがっている鋤田の写真。それは


ビートニクのような風貌をした鋤田の永遠に終わることのない


ロードムーヴィーのようなものであり、


“音の響きと映像の不思議さ”を感じさせてくれます。


常にカルチャーと並走しながら、自らシーンに入り込んで撮影


された写真は、時代の記録であるとともに、時代を超えている


パワーと、ボウイが「SOUND & VISION」で示唆した“驚き”


があります。


絶対に見逃すことのできない


“RETROSPECTIVE(回顧展)”です。









恵比寿駅で降りて、延々と、自動ウォーカーを乗り継いで、


「YPG」へ。


いつも、思うんだけど、目黒からのが近いんじゃないかと?w


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-info

ねえ、ガーデンウォークのインフォのお姉さん!





さ、やっと、表へ出れたよw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-egp1



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晩夏の暑い日差しを浴びて、「YGP」の中にある


「東京都写真美術館」へ急ぐ!




ことはないw





まあ、この日のために、鍬田氏撮影の「T-REX」の


「MARC BOLAN」のTシャツを着てったよw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-trext



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-markme



「TPO」に合わせるのだよw


あれ?


「TPO」って今、使わない?


今は「TPP」か?w


「TOC」は、五反田の


「東京卸売センター」だしなw


ね?RSGさん?ww


「TIT(乳房)」「PETTING(愛撫)」


「ORGASM(性的興奮)」の略だよ!





んなわきゃねえだろw


「TIME(時)」と「PLACE(場所)」と


「OCCASION(場合)」だよw 


もう、既に序章がなげ~よ~!w






JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-TSB


はい、はっけ~~~ん!





入り口まで行くまでの間の掲示板w


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しつこい?ww

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-tsbkeijiban




懲りねえよw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-bowieme









これが、チケねw

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-tike


エレベーターで地下へ降りると



じゃ~~~ん!

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-bowiesign




入り口から中を撮ってみたw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-entrance







さすがに、外からしか、写メは控えたよw

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-sukitatennaka




で、入り口で作品リストがもらえるよw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-listtaitle


で、中身。大きく広げれば、どんなアーティストの写真が


飾られてるか、わかるよw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-list1



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-list2


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-list3



金を払って観賞する展覧会は久しぶりのような気がする。


いや、実際、そうだろう。


土日は混むとおもて、避けたけど、閲覧客はそこそこいたよ。



あ、観るのに適度なくらいねw


いなさすぎるのも、さみしいもんだw




写真展はいくつかの小さい、テーマごとの部屋と


奥の大広間に、でっかくA1ポスターくらいに引き伸ばされた


アーティストの写真の洪水で、構成もよかったなw






①「ROOM: Early Days/ 母、九州、大阪」


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-haha


始めのコーナーは、写真家としての初期の作品群らしき様相。


上の写真は「母」。高校生の時に実母を撮ったんだそうな。


時代を感じるが、いい写真だね。


あとは、広告の写真を撮ってた頃の写真。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-karsu



「JAZZ」がテーマのね。




②「ROOM: David Bowie」


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超有名な1枚!


ボウイの名作「HEROES」のジャケ。


これ、オフショットで、何十枚もあり、


俺だったら、違う表情のを採用してたかも?


なあんてねw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-bowie


この写真は違うけど、ボウイの日本公演時の、ビキニ御パンツ


一丁で歌ってる姿が凄かったw


日本人観客の顔もけっこう写ってるし、嬉しいだろうなあw


それにしても、構図がさあ、ストリッパーにかぶりついてる



みたいな?



みたいな?w


何故に2回?w


そして、モノだけに、また、なんか、「THE STALIN」の


写真のようでもあったw


③「ROOM: 70’s/ New York ,Punk and Rock'n Roll」


このコーナーは実に個人的に興味深かったw


ここの、ほとんど、モノクロのプリントは


あの時代に、あの場所にいないと、撮れないものばかりだよw


時代的に「PUNKS」とか、「GLITTERS」がメインかと


思いきや、「MODS」が流行る前のユース・カルチャー


「TEDS(TEDDY BOYS)」の写真もあったりと、楽しめた。


「MODS」はなぜかなかったなw


日本のPUNK、NEW WAVEの写真群は、「東京ロッカーズ


(LIZARD 、FRICTION、S-KEN等)」や、


まさかのPLASTICS!



このコーナーも、もう、

自分ちにしたいぐらいw






④「ROOM: Vision1 残像Special」


⑤「ROOM: Yellow Magic Orchestra/忌野清志郎/布袋寅泰」


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-ymo


「YMO」の「SOLID STATE SURVIVOR」のジャケも


そうだったんだね? 実は知らなかった、、、、。


娘の美雨さんを頭から抱え込むようにして抱きしめてる


坂本龍一氏の写真が、ぐっときたなw


あんな父娘になりたいなあw



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kiyoshi


清志郎のは、メンフィスに録音、並びにライブをやった時に


同行してる様で。


そして、ガンで闘病後に「復活祭」した時の


何度も目にした、あの写真も鍬田氏なんだなあ。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-hoteibowie


布袋さんて、好きなんだけど、くわしくはないから、


知らなかったけど、去年かな?この写真。


ボウイと競演してたのねw




⑥「ROOM: Projection (映像作品)」


寺山修司の「書を捨てよ町へ出よう」や


最近の大型新人、高橋優のPV


「誰がために鐘は鳴る」の映像作品の一部が流されてた。


あ、もち、ボウイのライブもねw


音出てなかったけどさw




⑦「ROOM: Cinema」


ジム・ジャームッシュ監督の「ミステリー・トレイン」の


スチールも撮ってたのねw


ここには、永瀬正敏、工藤夕貴や


ジョー・ストラマー、ジム監督の写真があったよw




⑧「ROOM: Vision2 東京画+」


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このコーナーは、全て、今年(2012年)のモノクロ作品。


現代の都市がテーマかなw


上の「東京スカイツリー」の撮り方なんて、やはり、


ただものではないねw



あとは、「アキバ」や「携帯」やら、気になるものを


撮ってるみたい。


「アキバ」で、自分の前の会社の写真が無くて、ほっw






⑨「BOX作品: Experiment」


奥の大広間の真ん中のポールの周りに、写真を


伸ばして、BOXに貼ってある作品群。


「ヴィヴィアン」とか「フラワー」とか、数点。




⑩「バナー作品:Galaxy」


その大広間の周りの壁全部を使用して、



アーティストの大判ポスター

の玉手箱や~~~w



「T-REX」

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-trex


「マーク・ボラン」
JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-bolan



↑ふふんw 俺のTシャツとおんなじww


ボウイ、ボラン、ミチロウ(THE STALIN)、ジュリー、


KYON2、ベンジー、、、、。



ジョン・ライドンとジョー・ストラマーのには、


ぞくっとしたよw


まさか、鍬田氏が撮ってるとは思わなんだw


その中で、阿部サダ夫の「グループ魂」だけが


浮いて見えたのは、俺だけ?www


この空間にはなんだか、そこで暮らしたい気がしたねw


大好きなアーティストの写真が山のように貼られてんだよ。



やばいよねえw






「サディスティック・ミカ・バンド」の


ジャケも撮ってたのねw

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-sadistic


「シーナ&ロケッツ」

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-sinaroke


「カエラちゃん」

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この「SOUND AND VISION」と並行して、


澁谷の「PARCO MEUSEUM」でも、9月17日まで


鍬田正義展「きれい」が行われてるそうだw


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でも、かなり、写真だぶってそうねw


「きれい」FP

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その裏w

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おまけにだよ!


展覧会場で、ボウイの生写真のようなカードもらったんだが、


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-boweiexsukita


その裏を見ると、も一つ!


澁谷神宮前の「PAUL SMITH GALLARY」にて、


「SPEED OF LIFE / SUKITA X BOWIE」って、


ちょっとした写真展もある模様w


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-bowiexsukita2



あ、逆か?


「BOWIE X SUKITA」って書いてあんじゃんw


これも、「SOUND AND VISION」と同じく


今月9月30日までみたいよ?


行きたいでしょ?w


俺は、、、


行きたいw





会場出た後、1FのART SHOPに寄って、ART関連の商品を


眺めてたら、なんと!


以前、「江口寿史展」の時にお会いしたヒロさんに


奇遇にも遭遇したよw


ふだん、店の中で、間近の人の顔を見ることないのに、


この時は、後から入ってきたヒロさんのオーラに


気付いたんだなw


このセンサー、仕事に役立ててえなw


その場で、少し、話した後、別れましたw


何故なら、近況は、毎日、ツイでお互い見てますからねw


でも、びっくし!!!



で、その後、俺は、世界のSUKITAにでもなったかのように


「YGP」のあちこちを写真に収めるのであったw


まるで、「仁義なき戦い」の菅原文太を観た後に、


肩で風切って、蟹股で歩くみたいにw


まるで、「サタデー・ナイト・フィーバー」の


ジョン・トラボルタを観た後に、


軽快なリズムで、都会を闊歩するかのようにw


まるで、「日活ロマンポルノ」を観た後に、


そこに出てた男優のように、、、、、セッ、、



あ、やめとこw



これは、そんな1枚w



「LIGHT & SHADOW」

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-egpkiss





それにしても、たまに、


展覧会を観るというイベントは


心の栄養になってエイヨウw


(↑今日はこれで、勘弁してくれw)






てなわけで、今月9月の愛魂は、これにw

$JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-icon



じゃ、今日は当然、これでせうw







WE CAN BE HEROES!!!




おう、書きあがったw



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