8月28日は、「MOONRIDERS」の鈴木慶一氏の61歳のハピバ!!! | JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON

8月28日は、「MOONRIDERS」の鈴木慶一氏の61歳のハピバ!!!

28日(火)から、数日仕事入るよ~!

という予定だったが、、、

30(木)、31(金)のは、延期~~(涙)

でも~、

与えられた仕事はちゃんと、

やりたいねえ!


あ、プロフ写真チェンジしたからw


雨風呂始めてから、初だよんw



28日(火)葛飾区の公共機関

     古いバッテリーの解体、撤去。

29日(水)千葉県習志野市のビル

     直流盤の点検、及び、

     液式バッテリーの点検


両日とも、だいぶ、スムーズに動けるように


なったと思うよ。




あ、


あ、これ?


当然、仕事日には時間無くて


書けないから、用意してたあw







8月28日は、大好きなバンドのうちの一つ、


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「MOONRIDERS」のリード・ボーカル、であり、ギタリストであり、


リーダーでもある鈴木慶一氏の61歳のハピバです!!!


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-k1




1951年8月28日生まれ。


自分が、ずっと住んでる、この大田区で生まれて、


今も大田区にいる。


この自伝に、子供の頃からの生い立ち、家族や、バンド、


奥様の鈴木さえ子さんとのことやらが描かれてる。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-hon





だからね、慶一氏の書く曲は、工場のにおいがするものが


多いんだよね。


京浜工業地帯だからさw


そして、映画をモチーフにした曲も多いので、


いい意味での現実感のなさ、非現実の中に


吸い込まれたりする。


あ、このバンドのメンバー6人とも、曲が書けるし、


ヴォーカルもとれるところも、稀有なところだねw



【メンバー】

鈴木慶一 (ボーカル、ギター、キーボード)

岡田徹 (キーボード、コーラス、ボーカル)

武川雅寛 (ヴァイオリン、トランペット、マンドリン、

     ギター、コーラス、ボーカル)

白井良明 (ギター、シタール、ギタギドラ、
 
     チター(ツィター)、コーラス、ボーカル)

かしぶち哲郎 (ドラム、パーカッション、ギター、

   コーラス、ボーカル)

鈴木博文 (ベース、ギター、コーラス、ボーカル)




大好きなバンド、特に上位にあげられるバンドって、


誰もが知ってるようなバンドが、ほとんどだけど、


「MOONRIDERS」だけは、マニアックなのよw


あ、俺の中での話だよw



初めて、彼らの音楽に触れたのは、今でも覚えてる。


ニッポン放送のCMで彼らの新譜の宣伝が流れてて


その曲が、「NOUVELEES VAGUES」の中の


「ジャブ・アップ・ファミリー」だったんだ!


初めて聴くような音楽!


なんだ、これは?ってところから、


まずは、そのアルバムを聴くんだよね。


その曲以外も、ものすごく、はまってしまって、


それ以来、出るアルバムはずっと、買い続けてきた。



デビュー当初の音は、まあUSよりだったけど、


4作目の「NOUVEELES VAGUES」から、


欧州よりのサウンド。


そして、TECHNO POPやNEW WAVEに傾いていく。


その後は、新しい音はどんどん吸収し、


最近は、ALTERNATIVEまで取りこむ貪欲さだった。


彼らの支持層には、インテリジェンスのあるクリエイターや、


アーティストが多い。





慶一氏をご存じない人は、映画「ゲゲゲの女房」で出演、


及び、エンディングテーマは、彼らの曲ですよ~w


あと、かなりの量でCMに曲を提供してるので、


無意識のうちに、その音はみな聴いてるはずw





2009年11月に観たこのライブが積年の夢をかなえたライブだったw


あ、自分のライブ参戦歴においてもね。


それまでの5年は、色々ありすぎて、ライブどころじゃなかったからね。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-tike


このツアーで初めて、彼らのライブを見て、


長年、見たくても、機会がなかったので、感慨深いキモチであふれたよw


しかも、この年に、人生のターニング・ポイントを迎え、このライブの行われた、


東京・水道橋の「JCBホール」にやっとのことで、


歩いてたどりつけたのを覚えてる。

       
ハコもこじんまりとしてて、しかも、モダンで


まだ、カラダがほんとにギリギリの状態の俺でも、楽しめたなあw


双眼鏡なくても、けっこう、メンバーの顔がわかったしさw


ライブ自体はね、このアルバムのお披露目なんで


全曲、「TOKYO7」からだったんだけど、アルバム自体は、もはや、


尖った感がなく、なんとなく、人生の斜陽が見え隠れする


POP ROCKに終始する。


そこが、俺にとってはね、ちょい、不満だったりしたんだけど。


せっかく、「RIDERS」観れたのに、昔の耳なじみの


ある曲が聴けなかったからね、、、。






     
昨年、2011年12月30日にはタワーレコード新宿店の屋上で


フリーライブを開催。


       
「ルーフトップ・コンサート」と銘打たれた。


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これは、USTでも配信されたから、家にいながらに


観れて、嬉しかったなあw


翌12月31日、ファンクラブ限定ライブの開催をもって


全てのライブ活動を終了した。





滅多にライブやらないみたいだから、今まで、行くチャンス


逃してきたんだよね、、、。


だから、むか~し、昔、西新宿のマニアックな


レコードショップ街の店で、このブートレグなビデオを見つけて、


やっと、彼らのライブの光景を観た次第だw


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中開けると、アルミ箔でテープがくるまれてんだよw

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しかし、買うかまよったよ。だって、9,800円もしたからねw


今は、いいねw


YOUTUBEで簡単に観れるしさあw



あと、このCD BOX SETは、宝物?



$JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-moonbox1




入ってるのはデビュー時からの6枚+ボーナス盤1枚。



入ってるCDは、パッケージの裏にw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-moonbox2




近々に、ディスコグラフィーに一言米しよっかと思うw


で、当の慶一氏は、自分の先日の雨風呂にもあるように、


今年はYMOの幸宏氏と「THE BEATNIKS」の新譜出したり、


ライブ活動に忙しい。


61歳で、あんなに精力的で、未だに斬新な音に敏感な


慶一氏を自分は、自分に投影したりしている。


まさに、「KING OF ALTERNATIVE」!!!


歳をとっても、新しい音に敏感なジジイになりたいんだねえw


ま、このままいけば、そうなりそうだけどさあw


 
慶一さん、あらためて、おめでとうございます!


また、「MOONRIDERS」を再開することを


期待しておりま~~~~す!





じゃ、今日はなんにしよっかなあw






これは、初めて、TVに彼らが出た時に歌った曲。


LIZARDやP-MODELとかと一緒に出た番組でねw



「RISING SUN」出てたんだねw




さしあたり、現時点での最新アルバム!


Ciao!/バウンディ

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