「WORLD HAPPINESS 2012」参戦!(8月12日)(後編) | JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON

「WORLD HAPPINESS 2012」参戦!(8月12日)(後編)

最終号だよ~!

全員集合~~~~!!!w


いやあ、だいぶ、待たせちゃったね~?

肝心な最期が永遠に

書かれなくなるかもしれない

っていう不安にかられたでしょ?w

それね、神経症だから、

俺と同じ病院いこ?

明日、空いてる?

あ、前置きが長い?ww

しゃあねえなあw




「WORLD HAPPINESS 2012」

@夢の島陸上競技場(東京都江東区)


じゃ、中編の続き、はじめるよんw





⑪「木村カエラ」(16:50)


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kaera


01.「マミレル」
02.「TREE CLIMBERS」
03.「喜怒哀楽+愛」
04.「新曲(タイトル未定)
05.「Circle」
06.「Butterfly」



もうね~、カエラちゃん、かわいいよww


木村カエラ命!、、、なんちってww



昨年も、「サマソニ2011」で、観たけどさあ、


ああ、時間帯も同じくらいだなあ。


バンドサウンドが、シャープなUK ROCKだもんねw


この日の目の周りのメイクも、パンクっぽいというか、


グリッターっぽいというか、存在がロッカーだね!


でね、1曲終わるごとに、彼女の口から発せられる、



「ありあと!」


これが、また、かわいんだw


「ありがと!」


じゃないんだなあw 


「ありあと!」なんだなあw


若い娘たちよ、マネしてごらん?w






あ、もう、いいやw



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kaeravi




3曲、パンクっぽい曲を含めて、4曲目はなんと!


まだ、タイトルすら決まってないという新曲!


とても、おだやかな、カエラちゃんのもう1面の


明るくハッピーでフツーの娘たちが、


好きになりそうな曲だったなあw


乙女な俺からするとさw


5曲目は、また、ちょっと、会場をあおって、


ラスは、名曲「BUTTERFLY」!


これはねえ、若い娘じゃなくても、けっこう好きな人


多いと思うんだよね~w


俺も大好きで、またもや、しあわせな気分に浸れたよw




⑫「Curly Giraffe」(17:20)


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-curly


01.「Run Run Run」
02.「Rootles Wanderer」
03.「Walter On」
04.「96708」


う~ん、なんて言ったらインだろうか?


なんて言ったらアウトだろうか?w


正直言って、まったく知らない人だったし、大方の客層も、


彼は知らないとみた。


が、開口一番。


「自分は、ワールドハピネス、初めから5回毎回出てるんで、


 皆勤賞なんですけどね~w」



ふうん、そういう人だから、けっこう、トリに近い時間帯に


ステージングなのね?



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-curlyvi


音はねえ、申し訳ないんですが、やっぱり、


好みの音ではなかったなあ、、、。


なんとなあく、メリハリのないフォーキーなロック。


実際、皆、総立ちだった人たちの休憩時間に


なってたからね。


俺も、疲れちゃって、2度目のシッティング・ツァ~~イム!






⑬「岡村靖幸」(17:40)



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-okamura


01.「どぉなっちゃってんだよ」
02.「カルアミルク」
03.「ア・チ・チ・チ」
04.「Vegetable」
05.「聖書(バイブル)」
06.「いじわる」
07.「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔すんだろう
08.「だいすき」




そして、岡村ちゃんw 


まるでねえ、YMOファンが全体の95%


だったとすると、彼のファンはダブって


90%はいたんじゃないかとw


みな、大歓声で彼を迎え、ほとんどの曲、


一緒に大合唱だったよ。


いやあ、びっくりした!


まあ、確かに、知ってる曲は、


けっこうあったねw


1曲目の「どおなっちゃってんだよ」


なんてさあ、おまえこそ、


どおなっちゃってんだよ?


って感じ?w


でも、俺はダメなんだよねえ、、、、。


何がダメって?


う~ん、まず、爬虫類っぽい


感じでキモイ。



あと、あのガリゴリのFUNKが、どうも、好きになれない。


よく、「日本のPRINCE」って言われてるけど、PRINCEの


影響はかなりでかいね。ダンス、サウンド。


そして、俺は、その「PRINCE」も観に行ってるんだが、


実はそんなに好きじゃないのww



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-okamuravi


しかも、この日、サラリーマン姿で、PRINCEか、


はたまた、MICHAELかと見紛うほどのエネルギッシュな


ダンス!ダンス!ダンス!


UPで、ビジョンに映った時の、彼の冷ややかな目つきが


また、キモくて、この時間帯も、時分にとっての


休憩タイムとして、消化されたw


おい!ほんとに、ヤクやめたんだろうな?



でもさ、長時間、地べた(シートはあるにしても)に


座ってらんねえんだよ、ケツが痛くてさ!(涙)





そして、一つ分かったこと。


岡村ちゃんには、かなりの

カリスマ性があり、

皆をひきつけるものを

持ってることを認識した。



でも、嫌いだけどねw







⑭「GRAPEVINE」(18:20)


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-grapevine


01.「光について」
02.「スロウ」
03.「風待ち」
04.「真昼の子供たち」


ちょっとだけ、期待してたバンド。


て言うのは、特に好きなわけでもないが、たまに


どこかで耳にする音は嫌いではない、ってレベル?


このさ、「WORLD HAPPINESS」の不思議な点は、


オオトリ前のバンドが、ステージの構成上、


小さい方のLSだってことだ。


故に、時間的には、おかしなことになってるが、


ほんとのトリ前は、岡村ちゃんだったわけね?w



演奏は、ブルーズや、ソウルの影響が大きく、近年は、


オルタナ的なアプローチも増えてきたらしい。


深く聴きこんだことのない自分としては、


いろんな音楽をうまくブレンドして、よくこなれた


独自のROCKを展開してると思う。



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-grapevi


盛り上がりには欠けたけど、いいバンドだと思う。


真面目で素朴でね。








空はすっかり、星空に変わってたよ!

(星は見えなかったけどねw)


さあ、そして、とうとう、来たよ!



毎回、アーティストが変わる直前に


紹介するビジョンが!




「逆さクラゲ」ww

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-♨




「WORLD HAPPINESS」


$JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-worhappi


「YMO」


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-ymovi


歓声がMAX!!!


⑮「YMO+小山田圭吾+高田漣

  +権藤知彦」



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-ymotextvi




SE.「Computer Game」
01.「Firecracker」
02.「Rydeen」
03.「Solid State Suvivor」
04.「Absolute Ego Dance」
05.「灰色の段階」
06.「中国女」
07.「Cosmic Surfin'」
08.「Nice Age」
09.「東風」
E1.「磁世紀・開ける心」
E2.「TECHNOPOLIS」



「COMPUTER GAME」のSEで YMOの3人とサポートの


小山田圭吾(CONERIUS)、高田漣、権藤武彦が、


ステージ上に現れた!


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-ymo1


「FIRECLACKER」でパフォーマンスは始まった!


鳥肌が!!


このころには、すっかり、すずしい風も吹いてきてた


おかげもあってか、とても、心地よかった。



ちょっと待て!


YMO,これで通算4回目だけど、前回はいつ?


1993年の再結成時の「TECHNODON TOUR」以来。


わ~~~~~~お!おり~~~~~ぶ~~~!


なんと、19年ぶり!



感激ひとしお~~~!



2曲目の「RYDEEN」は、チョーかっこよかったよ!

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-sta1



ちょっと、音楽ニュースを読んだら、2007年から、


「ELECTRONICA」アレンジにしてたのを今回は


オリジナル・アレンジに忠実に戻したと!


昔、「たけのこ族」が原宿のホコ天でこの曲で


振り付けして踊ってたのを皆で練習してマネして


踊った曲だけにw 思い入れが強い!w



「SOLID STATE SURVIVOR」


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-sakamoto1


教授は、このごろ、音楽以外でも、いろんな活動をしてて、


それに俺も賛同してるわけで、もう、1ミュージシャンの


概念はとっくに超越しちゃってるな!w



「ABSOLUTE EGO DANCE」


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-hosono1


ハリー細野氏は、相変わらず、仙人のごとき


オーラを漂わせており、


ベースとキーボードを交互に操っていた。


どれも、昔のアレンジで最高だったよ!




「中国女」


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-yukihiro1



どれ、聴いても耳なじみのあるナンバーばかり。


これ、タイトル嫌いなんだけどねw


昔は、あまり感じなかったんだけど、最近になって、


幸宏氏のボーカルが、すごく好きだった


ことに気付いたw







「COSMIC SURFIN'」

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-ymo2



ステージに目をやると、TECHNO POPバンドは


動きがなくて、つまらない面もあるが、


それを両サイドのビジョンが、


ステージのライブをCGでいろんなデザインで加工し、


それを眺めて、曲にのってるのも楽しかったなあw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-vihosono


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-vi1


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-viyukihiro




「NICE AGE」


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-sta2



これは、今回の目玉!


なんと、28年ぶり!だってさ!w



小田山圭吾がギターで入ってるから、


全体的に、ROCK色が見え隠れする。



「東風」


改めて、初期の有名なナンバーは、


メロが非常に分りやすい。


そして、全般的に、UPPERだから、のれるw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-hanabi






これが終わると、彼らは一旦、


ステージの袖に消えていった。






そして、アンコール!


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1曲目、「磁世紀・開け心」


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なんと、今回、初披露!


昔、カセットテープって時代があった時にYMOは


「FUJIFILM」のCMキャラだったんだが、そのCM曲ねw


自分は、「FUJI」のテープばかり買って、


その曲や、YMOのインタビューの入った非売品の


カセットを抽選で当てて、大事にしてたw


あ、1番初めに観たYMO(1980)も、


「FUJI」で招待券が当たって観に行ったw


あ、曲は地味だよw


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2曲目は、「TECHNOPOLIS」


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これもさ、29年ぶりだってよw


教授の「T・O・K・I・O!」という


ボコーダー・ボイスで始まり、


最高潮の盛り上がりと共に、


感極まって、泣く人たちも続出だったようで。


マジで、このYMOのステージ中に何度、


鳥肌が立ったことか!!






アンコールも終わると、皆、


ステージ中央に集まって、


観客に向けて、一同、礼!

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そして、ステージを後に、、、、。

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-last2




宴がおわて、帰り支度をする人々。


$JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-finishme






終わって、家に帰る途中、なんだか、左側だけが


ヒリヒリするなとおもて、トイレに寄ったら、


いやあ、軽度の火傷をおってましたよ、、、


しかも、1日を通して、同じ場所で動かないから、


左半身だけ、焼けちゃってますw


もう、数日たってるのですが、左肩から肘まで

めっちゃ、イタイタです、、、。



俺、あまり、焼けない体質なんで、


甘く見てたなあ~~~~~(涙)

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-hiyake



にしても、YMOを筆頭に、好きなアーティストを


またもや、魔豚に焼き付けた、俺のこの夏が終わったw



そして、俺はこの夜、

自分の中で確認したのだ。

それは、俺にとっては、「YMO」も

「THE BEATLES」と同じように、

普遍的なバンドに昇華したことを。

これはね、どういうことかと言うと、

いついかなる時に聴いても、

安心の中で安らげるってこと。




このFESのいいとこは、出演者全部見れて、


2大ロックFESと異なり、観たいアーティストが


違う場所でプレイすることがないって


とこだなw(←ここ、とっても大事w)





じゃ、今日は、やっぱ、YMOだなw




これは、7月の「NO NUKES」の時のライブだねw





「WORLD HAPPINESS」をありがとう!!!





おまけw


これは、各アーティストがツイにUPしてた写真ですよ~w



「こんにちは、YMOです」

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-ymo01


「いやあ、お恥ずかしい、、、」

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「しかも、ケツかいい~w」

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(以上、YMOのマネージャー撮影、キャプションは俺w)



「来年もワーハピやります」

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-♨2


(坂本美雨ちゃん撮影)


「岡村ちゃんときゃりぱみゅ。

 お願いだから、笑ってw」

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kyarioka


(きゃりぱみゅ撮影)



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