「WORLD HAPPINESS 2012」参戦!(8月12日)(中編) | JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON

「WORLD HAPPINESS 2012」参戦!(8月12日)(中編)

待たせたね~?w

「WORLD HAPPINESS 2012」

@夢の島陸上競技場(東京都江東区)


じゃ、前編の続き、はじめっかなあ?w

そいや、会場の位置が

ぴんと来ないでしょ?





はい、夢の島の地図w


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-yumenosima


あと、会場の席割りもわかんないでしょ?





はい、競技場マップw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kyougijyo


じゃあ、3部作の中盤行くよ~!






もうさあ、昼過ぎで、この時間帯って、馬路で暑いね!


だけどさあ、直前の1週間の仕事のおかげか、


暑さには耐えられてるし、


シートは敷いたはいいが、座るとケツが痛いんで


ほぼ、ここまでタチッパだったw


同じ場所で3時間くらい立ってるのに、全然平気w


なんだろ?


神様のご褒美かな?w


カラダも調子いいぞ!w


でも、傾いてきた太陽が、執拗に俺を


襲ってくるので、とうとう、持って行った


ハットを被ったよw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-hatme



どうだ?いいだろ~?



黒いから、熱を吸収して


暑いんだぜ~~~!!!(←アホやw)





さて、タイム・テーブル通りに進めよう!



⑥「Kotoringo+AOKI Takamasa」(14:40)(LS)



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kotori


あ、3曲やったんだが、セトリ載ってなかた、、、。


うち、1曲はビョークのカバーらしい。


「コトリンゴ」は、ピアニストの女の子一人。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kotorivi



そこに、「AOKI Takamasa」って、シンセ担当の男子が


今回、ユニットを組んだらしい。


らしい、らしいって、ほんとに、詳細がわからねんだもんw


しかして、その音楽性は、、、、、


コトリンゴのクラシカルなピアノとウィスパー・ヴォイスに


AOKI氏のシンセで、重低音のリズムが重なって、


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-aokivi



斬新な音になってるのねw


これって、「CLASSICAL CROSSOVER」なのかな?


このね、重低音が、とうとう、疲れ切ってしまって、


初めてシートに座ってウトウトしてる俺にとって、


めっちゃ、キモチよかった~~~!!!


ちなみに、坂本教授プロデュースでデビューしてますのでw


ステージがはけると、袖から教授が見てたらしく、


コトリンゴちゃんは、一礼w





が、お次は、また、お目当てのバンドですよ~~!



⑦「THE BEATNIKS(高橋幸宏+鈴木慶一)」(15:00)(CS)


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-beatnik1


01.「Dohro Niwa」
02.「Ark Diamanti」
03.「ちょっとツラインダ」
04.「Go and Go」
05.「No Way Out」
06.「Inevitable」
07.「LEFT BANK」
08.「Total Recall」



まさか、生きてるうちに、

このユニットが見れるとは

思ってもみなかったw

大好きな「YMO」と

「MOONRIDERS」の共演だからねえw



バックも、高野寛が、ギター弾いてるとか、


その他のメンツもYMOを今回サポートしてるメンツ!



慶一氏が、幸宏氏に


「高橋ユキヒロ還暦!おめでとう!」


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-k1vi


幸宏氏、慶一氏に


「歳とるわけだな~」


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-yukivi



K⇒Y 「君が60歳で、俺が61歳!」


Y⇒K 「30年やってんだよね。」


K⇒Y 「人生の半分は一緒」


Y⇒K 「まあ、たまにしか、会ってないけどねw」




てか、その還暦を超えた二人が

奏でる音はTECHNOであり、

NEW ROMANTICSであり、

NEW WAVEであり、

ALTERNATIVEであり、

めっちゃ、現代に通用する

、かっけー、斬新な音だよ!


こでも、鳥肌たっちまったよ!



ヴォーカルは曲によって、二人が交互にとる。


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-beatnik up



そして、幸宏氏は、ドラムから、ギターに持ち替えたり、


ほんと、至福の時間w


慶一さん、幸宏さん、サンクスで~~す!




続いては、、、


いよいよ!




⑧「きゃりーぱみゅぱみゅ」(15:40)(LS)


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-pamyusta


01.「ぱみゅぱみゅレヴォリューション」
02.「CANDY CANDY」
03.「PON PON PON」
04.「きゃりーANAN」
05.「つけまつける」


まずは、8人のキッズダンサーが、ステージに出て、


奇妙なファッションと、ダンスで、ステージを温める。


その途中から、「きゃりぱみゅ」登場!!!


この今年ブレイクしたスーパー・アイドルも


お目当てでしたwww


LSは、ややCSより近いから、裸眼ではっきり見えました!







さーせん!

股、嘘つきました~~!!!


ほんとは、双眼鏡とビジョンで


やっと顔がはっきりするくらい、


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kyarivi



だったけどさ、、、



かわゆす~~~!

(←オヤジが使うなw)




音はさあ、ご存知のように、「PERFUME」をプロデュースして


大物アーティストに育てあげた「CAPSULE」のナカタヤスタカ氏


だからねえ、TECHNO POP全開だよ~~ん!!ww


てか、ELECTRO的なニュアンスが強いかな?


全曲アゲアゲで、会場総立ちだよw


それまで、親のエゴで無理やり連れてこられたはずの、


小さな子供たちが、唯一、楽しめた瞬間なんじゃないかな?


「PON PON PON」は、「きゃりぱみゅ」が、


「簡単な振り付けあるので、皆さんも一緒にお願いしま~す!」



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-kyaridancevi



老いも若きも男も女も、

そうでなさそうな人も、みな、

恥ずかしげもなくやるんだよw

あ、俺も、もちろん、やったよw

FESはさ、やっぱ、

皆でつくるものでしょ?w



そして、最後の曲「つけまつける」


も振り付けありw


これも、会場、大レイブ状態w


あ~~、楽しかった~~!!!





⑨「KREVA」(16:00)

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-krava1


01.「基準」
02.「NO NO NO 」feat.SONOMI
03.「Na Na Na」
04.「I'm yours」(ゲスト:坂本美雨)
05.「EGAO」
06.「C'mon,Let's Go」


日本にいる幾多のラッパーの中でも、彼は異質であり、


「HIPHOP」の中では納まらず、いろんなジャンルとの


格闘技を常に続けてる、天才ラッパーだと思う。


登場の仕方と言い、佇まい、ステージ・アクション、


どれをとっても、様になっていた。


残念なのは、やはり、このFESの中では、


「RAP」はかなり異質。


立ってる人も半分くらいになってたかな?



2曲目にゲストで来たSONOMIさんとのコラボは、


いい感じでしたよw


綺麗で、歌もうまいしw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-krevagirlvi



そして、4曲目は、美雨ちゃんのニュー・アルバムに入ってる


コラボ曲。


昔からの友人らしいね?w


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-krevamiu up


また、美雨ちゃんが見れたのが、素直にうれしすw



JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-krevamiuvi


「EGAO」では、


「簡単に、誰にでも歌える歌を用意してきました!」


ってことで、まあ、歌えるのは、アクセントで入る


掛け声みたいなもんでwww


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-krevavi




そして、最後の曲は、アカペラで「RAP」を披露し、


これは、会場、大感動だったはず!


大きな拍手がわき上がったw



ステージ終了後、美雨さんが、UPした写真。


KREVAと共にw

$JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-miu





⑩「TOKYO No.1 SOUL SET」(16:30)


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-tko1ss


01.「RISING SUN」
02.「Innocent Love」
03.「Hey Hey Spider」
04.「SUNDAY」


このバンドはさあ、昔、KYON2が大好きなバンドって


言ってたから、気になってたのだが、聴く機会がなくて、


ここまで来てしまったが、というのも、バンド名がね、


「TOKYO NO.1 SOUL SET」っていうから、


やっぱ、イメージ的に、「SOUL」や「FUNK」ばりばりの


バンドかな?って思うじゃない?


それで、積極的には手をつけなかったわけでw


ステージ上には、5人くらいいたけど、実質は


ボーカル、ギターの「渡辺俊美」氏入れて、

3人のバンドなのね?w


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-tko1ss bikke


それがさあ、「RAP」専門のヴォーカル、


あれが、「BIKKE」氏かな?


曲ごとに、ダンサブルで、


最近の「BIG BEAT」っぽいものもあるし、


「MADCHESTER/INDY DANCE」そのままの曲もあるw


その時の、観客の両手を左右に振っていう振りつけが、


当時のレイブ・シーンを思い起こさせて、


ちょい笑いそうになったがw


そして、2曲目の「Innocent Love」は、KYON2に


提供したキャッチーなナンバーで、これは嬉しかったなw



さ、FESのおかげで先入観が変わった瞬間でしたよ!w





おまけ、美雨さんがUPしてた写真w


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-nonukes



いやあ、2部も長くなったね、、、。


てか、書くの好きだけど、ずっと座ってるのがきついんだよね。


長くなればなるほどw





じゃ、今回は、どしよっかなあ?


やっぱ、「THE BEATNIKS」だなw






ほんとに、素晴らしい!!


「WORLD HAPPINESS」!!!





第3部は、近日中に仕上げられるかは、


あなた次第!!!





あ、俺次第だったw