自分史的なMOD30周年 | JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON

自分史的なMOD30周年

WE ARE MODS!

WE ARE MODS!

WE ARE 、WE ARE,

WE ARE MODS!!!




さて、これは、UKの若者風俗(ユース・カルチャー)


「MODS」の生態を描いた映画「さらば青春の光」


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-quad


「QUADROPHENIA」の中で、「MODS」が、敵対する族(トライブ)


「ROCKERS」と、ブライトン・ビーチで大乱闘する時の


シュプレヒコールだ。


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その様子は、THE POLICEのSTINGが、MODS族のリーダーとして、


登場する映画「QUADROPHENIA(邦題「さらば青春の光」)


世界のMODSまたはMODSMANIAのバイブル的な映画だ。



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このポスターは、入手経緯は覚えてないが、


浪人時代に部屋の壁に貼ってあったなあw


この主役のJIMMYを演じるフィル・ダニエルスのVESPAに


またがる様がかっこよったんよ~~!!!


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-daniel



これが、封切られた1979年は、PUNKが真っ盛りで、それに


感化されて、THE JAMのようなNEO MODSブームも出現。


自分史的には、その映画で「MOD」に興味を持ち、


随分以前に書いたような19~20歳の「PUNK」の時期を


過ぎたあたりに、初めて、所謂、MODSパーカを


アメ横の「中田商店」ていう、有名な「ミリタリー・ショップ」


で購入して、それを着て、出歩くようになる。


当時は、あのパーカを着てるのは、MODか、ロックマニアか、


浮浪者しかいなかったから、ジロジロ見られたよw


電車の中でも、妙齢の夫婦が、


「ずいぶん、変わったファッションしてるわねえ?」


って声をかけられたしw


「あ、ああ、ロックが好きなもんで」


とかなんとか、多分、答えた様な気がするw



こん時は、NEW WAVEも日本で、日陰では、流行って


来てたので、俺みたいな、「PUNK」も「MOD」も


ごっちゃで、それにアレンジを加えてるやつらが多かったなw



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こんな感じでさ、「MOD」としては、髪長いんだよねえw


だから、自分的には、「MOD」と言い難いので、


「NEW WAVE少年」だという定義の下にいたよw








じゃ、「MODS(MODERNSの略)」の説明は、


いつものようにWIKIにしてもらおうかw


「モッズ (Mod, Mods, Modernism or sometimes Modism) は、


イギリスの若い労働者がロンドン近辺で1950年代後半から


1960年代中頃にかけて流行した音楽やファッションを


ベースとしたライフスタイル、およびその支持者を指す。


モッズファッションとしてよく連想されるものとして、


髪を下ろしたMod Cut、細身の三つボタンのスーツ、


ミリタリーパーカー、多数のミラーで装飾されたスクーターなどがある。


まあ、「VESPA」か、「LASMBLETTA」だねえw

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-modsvespa


1951年にアメリカ軍に採用されたミリタリーパーカー(M-51)は、


モッズの人々に愛用され、モッズコートとして知られている。


モッズは衣服や音楽に興味を示し、彼らが好んで聴いた音楽は


アメリカのレアな黒人音楽、R&Bやソウル・ミュージック、


ジャマイカのスカ(多くのスカのレコード出した


レコードレーベル名により、ブルービートとも呼ばれる)


などであった。またイギリスのグループとしては


ザ・フー、スモール・フェイセス、キンクス


(ただしレイ・デイヴィスはモッズを嫌っていたという説がある)、


スペンサー・ディヴィス・グループやなどが好まれた。


ビートルズは、デビュー前は正反対のロッカーズファッションを


していたがマネージャーの指示によりモッズファッションでデビューした。」



自分がツイ赤に使ってる「MODSQUADS」は、「MOD(モッズ族)+


「SQUADS(チーム)」、要はUKユースカルチャーの


MODS族のチームという意味w


一人なのにチームww


「劇団ひとり」みたいなもんか?w


若い時に、原宿かどこかで見っけた缶バッジに


このロゴが入ってたので、使用してる。


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あ、これじゃないよw


そして、IG(インスタグラム)での「JUNMOD」も


「MOD」がつくw


でも、MODなファッションもしてたけど、


愛魂やら何やら、「PUNK」よりだよねw



キャハ!!!




昔はさあ、日本のフツーの子達は、皆、MODSみたいな


頭だったからさ、高校大学辺りは、あのヘアスタイルは


なじめなかったんよw


あんなフツーの頭して、おもろいのか?とねw




ところがだよ、1991年あたりから、ビックリしたことに、


日本でも、「MOD FASHION」がブームになったんだよw


あちこちで、そういうかっこの若者が増殖した。


当時は、既に、あらゆる、ファッションやヘアスタイルは、


出尽くしていた。



おかげで逆に「MOD」が


かっこよく見えた!


ので、自分の中でも再燃!!!



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ヘアスタイルもいきつけのサロンにいき


青山の洋書店で買ってた「MODS」の


バイブルのこの本を持って!


$JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-mo1





この写真にして


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と、店長に注文したら、彼の脳内の


中でイメージ再構築が起こり、


BEATLESのような


マッシュルーム・カット!


「イメージ図」

(JUN ROCKER画BY 愛フォンw)

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-mush



されちまい、も一度、やり直させたw


「イメージ図」

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-mod



こんな事は、後にも先にも、


これ1回のみ!


マッシュルームはある意味、やばかったw


お笑い芸人か、マニアックなロッカーしか


やってなかったからねw




「MOD」の系譜で行けば、60年代は、「THE WHO」、


「SMALL FACES」「THE KINKS」


70年代は「NEO MOD」で「THE JAM」


80年代は「THE STYLE COUNCIL」


90年代後半に、「BRIT POP (NEO MOD REVIVAL)」で


「OASIS」「BLUR」「MENSWEAR」


が、代表的なバンドだねw



ほんとはね、憧れてたんですね~w


俺みたいに、アーミーパーカーを着てるだけの


$JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-junm2





エセ・モッズじゃなくて、


ちゃんと、タイトなスーツにサイドゴアブーツ。




で、さっきの写真のジャケットは、東京・代官山の


「REDDY STEADY GO」というUKクロージングの店。


俳優の永瀬正敏やら、ROCKな有名人もご用達の


その店で買ったタイトなMODジャケ!


表は普通の3つボタンに見えるけど、ちゃんと


サイドベンツで、裏地が、パープルのサテンで、


かなり、愛着もって、会社にもよく着てったなあw


で、ホワイト・ジーンズに、見えないけど、


サイドゴアブーツで、やっと、大人になって、


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まともな「MOD」になった気分だったw


JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-junmo


ほんとはさあ、これ、サイズちょいと大きめで、


MODSの流儀からはずれてるんだよねw


タイトで、ピッチリだからw






ちなみに、さっきの洋書の中はというと、



たまらん、写真満載だけど、全部見たいなら、


買いなさいってことでw



これは、最も、有名な写真で、かのPAUL SMITH氏も、


Tシャツのデザインに使用してりる。
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これ、左は、R&Bのレコード。

右は、当時のMOD GIRLの雰囲気を表してるねw

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そして、この写真は、MODの神様とあがめられた人たちw


左からSTEVE MARIOT(THE SMALL FACES)


ROGER DALYLEY(THE WHO)


ROD STEWART(FACES)


RONNIE LANE(THE SMALL FACES)






あとは、デヴィッド・ボウイもデビュー時はMODだったし、


クラッシュのジョー・ストラマーも、実は、ROCKERではなく、


MODをやってたんだぜって、死ぬ直前のインタビューに書いてあった。



「当時は、ROCKERS になるか、MODSになるか、どちらかしかなかった。


 で、俺は、クールなMODを選んだのさ。」









WE ARE MODS!

俺は、思うんだけどね、「MOD」にも


「PUNK」にも、そのライフスタイルが


好きで、それを貫くタイプ、


それとは反して、「MOD」も「PUNK」も常に


変化していかなければ


ならないと考えてるタイプ。


だから、本当に、精神的な「MODS」も


「PUNKS」もどんどん、


形を変えてったよね?


PAUL WELLERしかり、


JOE STRUMMMERしかり。



ここに共通点があるわけよ。


どっちが、いいわけじゃなくて、


選択はその人自身に


あるわけだからねw






今思えば、若い時にスーツを


ピシッと着て。


VESPAにまたがって、毎年、


日本でも行なわれてる


「MODS MAY DAY」に行って


みたかったなあwwww

$JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-modsmay


じゃ、当時のブライトン・ビーチでの暴動のシーンをw









それでは、最期に俺の愛フォンで


前に描いたちゃちなMODでw

JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON-moddrawi


さあて、乱闘行くか~~!ww


いや、やめとこう、、


かなり、疲弊してる、、、、