6月25日は、JULIE(沢田研二)の64歳のハピバ!~そして、元妻、伊藤エミさんの死去 | JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON

6月25日は、JULIE(沢田研二)の64歳のハピバ!~そして、元妻、伊藤エミさんの死去

6月25日は、「JULIE」こと、沢田研二氏の

64歳のハピバですよ~~!

1948年6月25日生まれ。


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おそらく、これまでの日本の歌謡界で

最も、TVの画面を華やかにしてきた

アーティストだと

信じてやまない(←固いぞw)


まあ、ROCK好きな人々からは、

「JULIE」は、日本のグラム・

 ロッカーだった!」

(ここでは、あえて、グラムという

 表現を使わせて頂きました)






「JULIE」は、音楽歴が長いから、それぞれ、


きっと、ファンも好みが分かれると思うんだけど。




「THE TIGERS」でプロデビューしたGSの時期。


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ショーケン(萩原健一)と2枚看板で組んだ、


当時の言葉で言えば、ニュー・ロックの「PYG」の時代。


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ソロになって、フランスっぽい、アンニュイな曲が


多かった時代。


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自分はこの辺までの音源は、高校入学時に


おじさんに頼んで、LP5枚組の「沢田研二大全集」


ってのを買ってもらって、当時は狂喜乱舞だったなあw




だんだん、ファッションもワイルドになってきた


アメリカンな時代。



そして、大掛かりなステージ衣装や、毎回、度派手に


なっていった、ある意味、「グラム・ロック」的な時代。


CDで所持してるのは、ここら辺りからだなあ。


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「S・T・R・I・P・P・E・R」から始まる、


吉田健率いる「EXOTICS」とのUK NEW WAVE路線。



まあ、その時期の終わりあたりから、


だんだんと、ファッションも音もなんか、


ぴんとこなくなってきた時代。



新しく「COCOLO」というバンドをやってた時代。



そして、今に連なる、表にはほぼ出ない、


ソロの時代。






自分は、それぞれの時期、好きかなあw


ま、1番はUKのNEW WAVE路線が、好きだなあw



「S・T・R・I・P・P・E・R」




これは、言うまでもなく、ジュリー本人の作詞作曲!


ここから、JULIEは、それまでのUK路線をさらに進化させて


当時のUKとリンクさせたような曲、ファッションに


メタモルフォーゼしていく。


一聴すると、ただのロカビリーだが、実際は


「NEW ROMANTICS」ムーブメントに触発されて、


アレンジは、DURN DURANの「CARELESS MEMORIES」


ファッションは、このVみたいに、髪を立たせて、


ちょいPUNKを意識させるところもあったが、


もう一つのTV用ファッションで、海賊をモチーフにした


ヴァージョンもあった。


それは、もちろん、「ニューロマ」のもう一つの頂点、


「ADAM & THE ANTS」のアルバム


「KINGS OF THE WILD FRONTIER」に呼応するもの。



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しかし、当時、「夜のヒットスタジオ」で、


「JULIE & Exotics」対「ADAM & THE ANTS」


みたいになった時は、どちらも、かっこよくて、


ぶっ飛んだなあw




丁度、この「沢田研二&EXOTICS」


の時に、「日本青年館」に友人3人と


見に行ったw


確か、チケは友人が、雑誌かなんかで、


当選したものw



もう、チョー、かっけ~~、


ステージだったのが


脳裏によぎります!



「晴れのちBLUE BOY」







この曲は、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった、


NEW WAVE系ロッカー、大澤登志幸の曲。


「S・T・R・P・P・E・R」辺りから始まる


ジュリーのUK NEW WAVE路線の頂点かもしれない。


アレンジは完璧に、UKのFUNKALATINA


(ファンカラティーナ)に触発された音!


特に、元SPECIALSのテリー率いるFUN BOY THREEを下敷きにしてる。


だが、あまりにも、世間には難しすぎて、


このあたりから、だんだん、人気も下降し始める。





あ、歌手活動と並行して、ドラマや、映画、


音楽劇等、いろいろ所狭しと活動してきたわけだが、


これは、その「ACT」のプロモーション写真。


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完璧に、メイクや飾りが、ニューロマの「VISAGE」の


「STEVE STRANGE」まんまw でも、かっけ~~!











そして、最近の「JULIE」はというと、、、、


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「THE TIGERS」を昨年2011年に再結成し、


全国ツアーに出るなど、未だにすごいパワーの


持ち主です。



さらに、今年(2012年)はというと、



 『歌手沢田研二(63)が脱原発を訴えた。23日に東京・


 渋谷公会堂で全国ツアーをスタートさせた。3月に東日本大震災を


 テーマにした4曲入りCD「3月8日の雲~カガヤケイノチ」


 を発表。作詞した収録曲「F.A.P.P」は「死の街が愛しい」


 「何を護るのだ国は」「へこたれないで福島」など原発被害へ


 の怒りと被災者への励ましをストレートに表現している。

 
 この日も「すべての被災地に祈りを込めて歌います」と切り出して


 歌唱した。新曲に加え、ヒット曲「時の過ぎゆくままに」


 「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」など23曲を披露した。


 ツアーは11月3日まで全36公演。


 [2012年6月24日6時57分 日刊スポーツ紙面から]』



そのツアーの「JULIE」


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先日23日から全国ツアー


始めたばっかなのね。


しかも、反原発の曲を作って、


激しく訴えてるらしい!


確かにさ、こういう人もいると思うよ?


もう、TVでは、活躍しなさそうだから、


歌手生命としての危機感はないし、


だから、できるんだろう?とかさ、


そういう歌を歌って、再び世間の目に


触れたいという打算がある。


それでも、俺はいいと思ってる。


そういう活動やらない奴より、


はるかにまし!


てか、素晴らしい!


これまで、国民のハートを


鷲掴みにしてきた


「JULIE」がやることに意義があるんだよ。




これが、その反原発の歌!





そして、原発関係のニュースでは、


野田のクソイタチ野郎(←有吉風にw)も、


福井の大飯原発稼働を決定しやがって!


東電も関電も株主総会で、今後も原発は続けると


抜かしてやがる。原発が民営のままであった場合に


廃炉にしてしまったら、無資産どころか、マイナス資産に


なるところを、国が東電を経営すると、、、。



ある意味、国が原発を管理しやすくなったとも言えるが、


東電が民営化のまま、破たんするよりは、


反原発側にとっても、いいことではないかと


浅い知識の俺は思う。


そして、大手メーカーは、原発の輸出は停止するとも。



国民の意識もここへきてようやく、


反原発に関心が増えて来てる様で、


先週の首相官邸前の反原発再稼働デモは、


前回の1万人の参加者を上回り、4万5千人参加者がいたという。


そして、今週の金曜はまた、10万人を目指したデモが、


再び行われるようだ。



これは、最近、よく、TLに流れてくるデモの案内だ。


参加できなくても、りツイートでもいいってことなんで、


今のところ、自分は、気になるのはRTしてるけどね。


異論!反論!オブジェクション!




「【今週金曜!広瀬隆氏が官邸前を空撮予定】


#大飯原発再稼働決定をただちに撤回せよ !


6/29(金)18時~首相官邸前と大阪・関電本店前にて


再稼働反対の超大規模抗議!次こそ10万人の抗議を!」



実際、主催者側の発表でいけば、


今迄の特殊な団体が中心のデモではなくて、


ツイで集まってる人々が大多数のようだからね?


まあ、俺のTLは、静かだけどさ。



俺は細かいことは、よくわかんねえ。


まあ、アナリスト、ジャーナリストにしても、


意見が分かれるところ。


ただ、言えんのは、


「俺は、原発で死にたくねえ!」


ってことだよ!






あ、反原発に横道っちゃったねえw









じゃ、最期に、また、「JULIE」に戻るかw




このMOOKが、超、「JULIE」スペシャルなんで、


これを書くにあたって、あらためて、


「うわ~!すげ~!」って、言いながら、


眺めさせていただきましたw



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おっと!


これを書いてる際中、


ニュースが舞い込んできた。




「ザ・ピーナッツ」の伊藤エミさん死去 

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ザ・ピーナッツの伊藤エミさん(左)=昭和43年6月(写真:産経新聞)


 「恋のバカンス」や「恋のフーガ」のヒット曲で知られる


双子の歌手「ザ・ピーナッツ」の姉、伊藤エミ(いとう・えみ、


本名・日出代=ひでよ)さんが15日に亡くなったことが27日、


分かった。71歳だった。葬儀・告別式は近親者で済ませた。


産経新聞 6月27日(水)21時29分配信




これは、「JULIE」との結婚式の場面。

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「JULIE」は、これに関しては無言らしいが、


いくら、別れたとはいえ、相当のショックを


受けてると察します。


エミさんのご冥福を心からお祈りいたします。






ご存知の方は多いでしょうが、「JULIE」が、高校生の時に


京都の喫茶でバンド(タイガースの前身)のボーカルを


してるのを見て、芸能界に引っ張ってきたのは


裕也さんだぜ、しぇけなべいべ~!

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裕也さんも、活動してるから、


黙っちゃいないぜ~!


ジュリ~~~~~~~!!w