前職でたいへんお世話になったお得意様にTEL
先日、この2か月、ずっとしなくてはならない事を実行に移した。
8月の頭に、前会社にいた時に、自分がどんな店に異動しても、
その都度、顔を出して、買い物に来てくれる大お得意様から、
暑中見舞いをいただいていた。
が、手紙で返事しようか、TELでしようかと、考えてる間に、
すっかり、機を失ってしまった、、、。
その方は、自分より、15歳くらい上のご年配の女性です。
元々は、新入社員の時の、上司のお得意様だったのだが、
その上司がやめることになって、約20年ものおつきあいになった。
いつも、買い物に来店されては、
「あなたが、勧めてくれるものでいいわよw 私、わかんないからw」
って、感じの人でした。
任されることへの有難味と責任感。
通常、自分ら販売員がお客様のお宅へ伺って、商品を設置することの
なかった時代。
新入社員の時に、その上司に連れられて、
当時、1セット組むだけで、100万はざらにするパーソナル・コンピューターを
セッティングしにいったのだw
御嬢さんが、クリエイターの卵だったから、MACだった。
実際のセットアップは、上司がやって、補助をしてただけなんだけど、
たぶん、それだけで、自分の人間性を好いてくれたんだなと思う。
なぜなら、大抵のお得意様って、その担当の方が好きで行ってるわけで、
引き継いだ方々で残ったの、その方だけだったもの。
さて、2年前、雨風呂にも書いたように、店が傾き、病に倒れ、
寝たきりになり、それ以来、普通に歩くことも、
たいへん、困難になってしまった、、、、、。
退職して、しばらくして、その方に、
「こういう事情で、辞めなくてはなりません、、、。」
という内容の長文の手紙を、書くのも、まだしんどいけど、
送りました。
後日、お返事をいただきました。
中には、
「あなたから、お知らせをいただいた直後、次女がガンで亡くなりました。
あなたは、まだ若いです。ほんとうに、お辛いとは察しますが、
外を歩く時も、季節の花が綺麗だとか、
生きてる、ということを楽しんでください」
と書かれてました。

こんな、地獄の中に放り込まれてるのに、
「楽しんで」って書いてある、、、、、。
でも、その日から、1、2時間歩いては、帰って、ぐったりする
毎日の散歩の中で、その方の言葉を胸に、歩くことにしました。

で、やっと、冒頭に戻りますが、TELを先日しました。
夕刻、その方に通じたので、
「すいません、2か月も経ってしまって、ご無沙汰しておりますw」
「あ~~、うれしい! いいのよ~、今日はあなたから、TELがあって、
とても、うれしいわw
だって、もう、旦那も半年前に亡くなり、一人ぼっちだもん。
長女は、遠くにいて、寄り付かないし。TELもないし、さみしいわw」
でも、話声は、めっちゃ、明るい声!
「で、再就職は?」
「はい、ハロワで1年以上通って、惜しいとこまで何回も
行きましたが、結果としてはダメで、今春に
友人に拾われて、働いてます!」
「あ~、よかった~!もう、それが、心配で! で、どんな仕事?」
で、細かく説明をした。
「あなたが、元気でよかったわw」
「〇〇さんこそw」
かれこれ、1時間くらい話しちゃいましたw
昔から、自分を実の子供のように思ってくれてるのが、
ひしひしと伝わってきました。
今度、いずれ、お会いすることをお約束して、TELをきりました。
〇〇さん、自分は、あなたの言葉のおかげもあって、
いま、ここに、存在しています!
ほんとうに、ありがとうございます!!!
いやあ、いい歌詞だ!
8月の頭に、前会社にいた時に、自分がどんな店に異動しても、
その都度、顔を出して、買い物に来てくれる大お得意様から、
暑中見舞いをいただいていた。
が、手紙で返事しようか、TELでしようかと、考えてる間に、
すっかり、機を失ってしまった、、、。
その方は、自分より、15歳くらい上のご年配の女性です。
元々は、新入社員の時の、上司のお得意様だったのだが、
その上司がやめることになって、約20年ものおつきあいになった。
いつも、買い物に来店されては、
「あなたが、勧めてくれるものでいいわよw 私、わかんないからw」
って、感じの人でした。
任されることへの有難味と責任感。
通常、自分ら販売員がお客様のお宅へ伺って、商品を設置することの
なかった時代。
新入社員の時に、その上司に連れられて、
当時、1セット組むだけで、100万はざらにするパーソナル・コンピューターを
セッティングしにいったのだw
御嬢さんが、クリエイターの卵だったから、MACだった。
実際のセットアップは、上司がやって、補助をしてただけなんだけど、
たぶん、それだけで、自分の人間性を好いてくれたんだなと思う。
なぜなら、大抵のお得意様って、その担当の方が好きで行ってるわけで、
引き継いだ方々で残ったの、その方だけだったもの。
さて、2年前、雨風呂にも書いたように、店が傾き、病に倒れ、
寝たきりになり、それ以来、普通に歩くことも、
たいへん、困難になってしまった、、、、、。
退職して、しばらくして、その方に、
「こういう事情で、辞めなくてはなりません、、、。」
という内容の長文の手紙を、書くのも、まだしんどいけど、
送りました。
後日、お返事をいただきました。
中には、
「あなたから、お知らせをいただいた直後、次女がガンで亡くなりました。
あなたは、まだ若いです。ほんとうに、お辛いとは察しますが、
外を歩く時も、季節の花が綺麗だとか、
生きてる、ということを楽しんでください」
と書かれてました。

こんな、地獄の中に放り込まれてるのに、
「楽しんで」って書いてある、、、、、。
でも、その日から、1、2時間歩いては、帰って、ぐったりする
毎日の散歩の中で、その方の言葉を胸に、歩くことにしました。

で、やっと、冒頭に戻りますが、TELを先日しました。
夕刻、その方に通じたので、
「すいません、2か月も経ってしまって、ご無沙汰しておりますw」
「あ~~、うれしい! いいのよ~、今日はあなたから、TELがあって、
とても、うれしいわw
だって、もう、旦那も半年前に亡くなり、一人ぼっちだもん。
長女は、遠くにいて、寄り付かないし。TELもないし、さみしいわw」
でも、話声は、めっちゃ、明るい声!
「で、再就職は?」
「はい、ハロワで1年以上通って、惜しいとこまで何回も
行きましたが、結果としてはダメで、今春に
友人に拾われて、働いてます!」
「あ~、よかった~!もう、それが、心配で! で、どんな仕事?」
で、細かく説明をした。
「あなたが、元気でよかったわw」
「〇〇さんこそw」
かれこれ、1時間くらい話しちゃいましたw
昔から、自分を実の子供のように思ってくれてるのが、
ひしひしと伝わってきました。
今度、いずれ、お会いすることをお約束して、TELをきりました。
〇〇さん、自分は、あなたの言葉のおかげもあって、
いま、ここに、存在しています!
ほんとうに、ありがとうございます!!!
いやあ、いい歌詞だ!