「ロッケンロー・サミット2011」行ってきたよ!(前編) | JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON

「ロッケンロー・サミット2011」行ってきたよ!(前編)

  9月10日(土)、所は、東京・「渋谷AX」。


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いやあ、再び、働けるようになってから、調子にのって、


月に1度くらいのペースで、ライブに行くようになってきた、、、。


ほんとはね、経済的には、まだまだなんで、やばいんです(汗)。





今回は、「ロッケンロー・サミット2011」


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12組の新旧バンド、あらゆるタイプのロッケンロー・バンドが出るという


素晴らしきイベント!


しかも、3,500円は安い!!



はい、出演者リスト。ツイ友が、UPしたのを頂戴しましたw 勝ってにw




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そして、ツイ友が、会場前に、何時集合とか言ってたので、


待ってたんだけど、それっぽい、集団が見当たらず、


俺は思った。



そうか、確かに、今日、来てるのは、去年、ツイ友だったけど、


俺のせいで、喧嘩別れしたやつらが来るから、ハブにされちゃったかな?とね。



で、開演時間も、間近になったので、しかたなく、独りで入場した。







これが、チケと差し替えでくれるリストバンド。FESは、


もう、こういうのが、多いんだな?!


チケ自体もほしいんだけど、、、。


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ところで、俺は、中にはきっと、メンツがいるだろうと、いや、ちょっと、


ツイに「今日は、マーチンのブーツに白い紐で、クロップド・パンツ」って


写真UPしてた、ツイ友らしき人物を見つけたので、中に入って、探して、


恐る恐る声をかけたら、まさにピンポ~ンだった!


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シモンちゃんw 去年夏まで、俺の再就職を応援してきてくれた


ものすごい熱い男!!


実際は、俺の懐の小ささで、去年、仲たがいしてたんだけど、


今春あたりから、INSTAGRAM(写真メインのツイだと思っていただければw)で


フォローしあって、最近、ツイの相互フォローも復活した!!ww






さて、すぐに、13時から、「サミット」は、始まりました!


ここからは、いつものように、独断と偏見で、出演アーティストたちの、


観て、聴いた感想をたらたらと、すっげー、たらたらと、


語りたいと思いますw





①THE BOHEMIANS


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5人組の新人ロッケンロー・バンド。遠くからじゃ、よく、わからないが、PVとか見ると、

みな、メイクをしてて、ルックスもよく、GLAMチック!

楽曲、及び、ボーカルの平田ぱんだの歌唱法が、吉川晃司に似てて、COMPLEXのようw

メロもキャッチーで、POP。

ブレイクすっかもww



②「撃鉄」


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PVも何度か観たが、かなり、アグレッシブなガレージ・バンドみたい。

ボーカルの天野君が、アルバムのジャケ写の半人半獣のイメージで、上半身裸になり、

下半身は、まるで、モモヒキのような色のタイツ!

サウンドは、ニューウェーブやオルタナの影響をかなり受けてて、屈折したアレンジや、

音のギミックが、まさにそれらを具現化していた。


自分的には、かなり、好み!

硬質で尖がったギター!



③「キノコホテル」


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この近年、人気が浮上してきてる4ピースのガールズ・バンドは、バンド名からして

面白いが、メンバーの名前も、かなり、こってるw

マリアンヌ東雲(vo&org)、イザベル=ケメ鴨川(g&cho)、エマニュエル小湊(b&cho)、

ファビエンヌ猪苗代(dr&cho)

メンバーは全員キノコヘアーにミニのミリタリールックという出で立ちで統一、

各自にはキノコホテルというホテルの従業員としての役割分担がある。


音は、GSに昭和歌謡のニュアンスをブレンドして、ガレージ・ロックで味付けした感じw

すごい独特の雰囲気が会場を包んだ。


ボーカルのマリアンヌは、鞭をもって、ふりかざしたり、自ら弾くキーボードに

またがりながら、弾いたりとパフォーマンスも目をひく。



④「女王蜂」



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このバンドは、まだ結成されて2年だとw

一応、いろんなサイトを見ると、4人組ガールズ・バンドとなっているが、

ボーカルのアヴちゃんは、どう見ても、おかまちゃんなんだけどw

声と言い、雰囲気と言いw

メンバーみな、カラフルな衣装に、ヘア。

キノコとは、また違った世界を作っていた。

オカルトチックな詞が多目。タイトル「フランス人形の呪い」とかさw

歌い方も、出だしは、裏声でかわいく、それが途中で、男っぽくなってくパターン。

サウンドは、CDで聴いた時は、ガレージ系かと思ったけど、

ライブでは、ハードロック+ユーロビートっていう、すごい発想の音楽形態を

なしていた。


「キノコ」と同じく、はまったかもww




⑤「黒猫チェルシー」


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個人的には、1月の「STALIN Z」の前座で見たとき以来、2回目。

そん時も、すんげえ新人が出たなと思ったけど、今回も実にすばらしい、

肉体的なガレージ・ロッケンローをやってくれた!!

しかも、しょっぱな、「ベリー・ケリー・ギャング」ですよ!

この曲からも分るとおり、ベースのグルーブのおかげで、

この若きバンドは、素晴らしい光を放っていると思った!


ほんと、大好きなロッケンロー・バンドだよ!!




⑥「BLOODEST SAXOPHONE」


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本人たちも言うとおり、

「おれたちはロッケンローじゃなく、ジャズですが、このサミットはサイコーです!」

そう、唯一のJAZZ BAND。

トランペット、アルトサックス、テナーサックス、ウッドベース、ドラムの

デキシーランド・ジャズだねw

とても明るく、テンポよく、会場も盛り上がったよ!!ww




ということで、今日はここまでw


なんせ、出演バンド大杉だからww




じゃ、個人的に、おすすめの映像を!





はい、もう1本!







後編へ続く、、、、ww