愛犬COCOAの1周忌 | JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON

愛犬COCOAの1周忌

思えば、丁度1年前に、我が家で15年くらい飼ってた愛犬COCOAが、


突然の死を迎えた日だった。


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当時、1番流行ってた犬種、ミニチュア・ダックスフンド・ロングヘアー。


我が家のといっても、所有権は、妻にあった。




当日の朝、俺が朝起きて、リビングに行った時は、生きてたんだ。


それがさ、二度寝して、昼前に、階下に下りると、


家族がみな集まって、その真ん中に、COCOAは硬くなって、横たわっていた、、、。


死因は、食べ物をのどに詰まらせたらしい。



俺も、その中に入って、COCOAを撫でてやりたかった。


でも、職を失ってから、家族と、全く、隔離されたような自分は、


それは、許されなかった。





しかたなく、自室に戻り、


戻った途端に、悲しみがあふれ出し、


俺は、その時から、1日中、何度も、大声で泣きわめく、


辛い日となった。



そうしてる間に、家族は、COCOAを荼毘にふしに出かけた、




COCOAが、亡くなった自体が、悲しみの塊だったのに。


だって、その時点での、家庭内での友達は、彼しかいなかったんだ。


とどめは、COCOAの荼毘に立ち会えなかったこと。



本当に、人生でこんなに、泣いたことって、無いかも知れない。


悪いけど、親父が亡くなった時よりも、、、泣いた、、、。


会社の面接落ちまくるよりも、決まった会社が、直前に負あたりだした時よりも、


1週間で、不当解雇された時よりも、、、、



泣いたんだ。



そして、ちっちゃくなって帰って来てからも、また、大泣きだ。



その前の日の夜に、いつも、あげてたミカンをほしがってたのに、


あげなかったことに、後悔した。




ごめんよ、COCOA。




ハッキリ言って、動物愛護とは、ほど遠い、飼い方されてたから、


余計に、可哀想でしかたがない!!!


でも、よく、耐えてきたよねw


まあ、最後の方は、子供達がやっと気づいて、


あやすようになったりしたけどね。



今日は、ツイの友達も、黙祷してくれたよ。


俺の、黙祷も、届いたよね?


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そして、まだ、ちゃんと、治ってない俺の身体の手助けをしてねw


この頃、おかげで、足腰が、調子いいよ!






じゃ、COCOA、また、天国で思いっきり、かけまくってくれ!