俺としたことが、、、 | JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON

俺としたことが、、、

俺としたことが、、、、、なんてこったい!


まだ、終っちゃいないんだ!


東電福島原発第2号機から、白煙が夕方、確認されたって、、、。



俺はさあ、もう、あんまり、地震のことは、書きたくない。



だって、もう、みんな、嫌だろう?



でも、許せないのは、福島の作物とかの風評被害。



FM聞いてたら、ある家族がスーパー銭湯に入りにいったら、



福島から来たって事だけで、断られたって!



放射能に対する知識の欠如。





そんで、俺が昨夜気づいたこと、今までは、親戚や友人のことしか頭になかったけど、



福島には、大学時代の後輩、三木(一緒にバンドの真似事をやってた奴!)、



それに、小学校3,4年の時に担任だった、俺の大好きだった堀江先生(岡本太郎の



ページで万博の話をしたと思うけど、その時、コンパニオンをやってた優しい先生!)



この2人が、いることを!!



昼過ぎ、恐る恐る、後輩に安否確認のメールを送る。



しばらくたって、家の内外はめちゃくちゃだけど、家族は無事だと返信がきた!



そしたら、逆に、俺の心配をされた、、。



年賀状には、細かく、闘病と再就職のことを書いてたからだ。



でも、少しやりとりして、この雨風呂のリンクをメールで送ったら、喜んでいた。



三木、生きててくれて、ありがとう。



一緒にジョニサンとか、ピストルズを観に行ったよなw






そして、先生。実家に、TEL入れてみたら、旦那さんが出た。



うちの夫妻が結婚した直後に、2人そろって、お邪魔したし、



毎年、派手な年賀状送ってるので、自分のことを覚えててくれた。



しかも、また、俺のことを心配してくれた。


旦那さんは、明るい声で、うちの中がめちゃめちゃになったくらいで、大丈夫だよと。



で、先生を出してもらおうと思ったら、



「正子は、地震の前日に、東京の娘の家にいて、そこにいるから、安心しなさい」と。



でも、せっかくだから、先生とも話したくて、TEL番号を聞いて、かけ直した。


はじめ、娘さんが出られて、



「あの、正子さんはお出ででしょうか?」と聞いたら、



「番号間違ってるんじゃないでしょうか?うちには、おりません。」


「あの、すみません、ちょっと、お話を聞いてください。自分は〇〇というものですが、


堀江正子先生を探してるんです。」と、言ったら、大きな声で



「あ、おかあさ~ん!」って、やっと、理解してくれた。



先生は、やはり、明るい声で出てくれて、


「あ~~、ジュンく~ん!うれしいわ~~wどうなの、身体とか?」


また、ここでも、こっちが心配された、、、、。


「いや、先生こそ、ご無事でよかったです。そして、仕事もようやく、決まりました!」


先生は俺に言った。



「うちの主人は危ないから、戻らないでいいよと言ってくれてるんだけど、ようやく、



近くまでいける線が復活したから、明日帰ろうと思ってね。私はもう、決めたの。



残りの人生は、福島に骨をうずめるの。福島のために力を注ぐのよ!」


「さすが、先生!こんなこと言っていいか、わからないけど、顔晴ってください!」


「ジュン君もだよ!あなたには、まだ未来があるの。あなたはねえ、私の今まで全ての


教え子の中の希望の光、エースなのよ!」


「は、はい!顔晴ります!」




電話置いてから、しばらく涙が流れていた、、、。



せ、先生、俺はほんとに先生の教え子でよかったです!



これ、書きながら、また、涙があふれてます、、、。






ところで、以前にも書いた、大学の友人、S川(いつも、めしおごってくれる!)


彼は、茨城に実家があるのも思い出した。


メールの返事には、


「家族、友人は無事だったよ。でも、家は立て直さなきゃいけないな、、」



ほんと、俺は、こういうところが、抜けてるんだよ!



でも、みんな、無事でほんとにありがたい!





もう、泪で書けません、、、