友人の母上の通夜へ電報 | JUN☆ROCKERのFIGHTING’ON

友人の母上の通夜へ電報

今日は、ちょっと、考えさせられた


一昨日、大学の友人から、他の友人の母上の逝去の連絡メールをもらった。



ただ、場所が遠いのと、電車賃、香典の事を考えたら、


お金がかなり、かかる、、、。



母上が逝去された友人は、連絡をくれた友人や、


うちの妻を含めて、よく、飲みに行ったけど、


ある時期から、距離が出来てしまった。




それは、約10年前くらいに、彼が会社が嫌になり、奥さんに内緒で

勝手に辞めた事から始まる。


その後、その時代でも、再就職はやはり、難しく、なかなか、仕事が見つからず、


とうとう、奥さんと子供は別れて、実家に帰ってしまった、、、、。




ほんと、これは、今の俺にとっても、笑えない、、、。


で、それからなんだ。


そいつが、決まった2人の友人以外とは、会わなくなったのは。


きっと、そんな姿を見せたくなかったんだろう。



いつも、奴の話は、今回、連絡をくれた友人から、聞いてきた。


1年後、奴はやっと、掃除の仕事について、


今も続けてるけど、きついらしくて、会うたびに痩せてってるって。



愛フォンから、弔電打とうと思ったら、115につながんないのね?


びっくりしたよ。だから、早めに家帰って、自宅の電話から、依頼した。


しかも、1番安いので。




送れて、ほっともしたけど、


欲しいものは、金が無くても、買ってるくせに、


こういう大事な時に、金をけちってしまう自分に嫌気がさした。



通夜に向かった友人と、何度かメールでやり取りしてたら、


悲しくなって、涙が溢れてきた。



行こうと思えば、行けるのに。


仕事まだ、ないし。



俺は、人間のクズだと思ったよ。





タケ、ごめんよ!


君の母さん、天国にいってしまったね。


腐った俺も、遠くから、ご冥福を祈ってるよ。


タケのお母さん、安らかに。