子供の頃に寝違えをして起き上る
事が出来ずに大声で母親をよんで
助けてもらった事があります。
武術などでも頭の一点を抑えられ
るだけで身動きとれなくなるので
頸は重要です。
寝違えのツボもたくさんありますが
一穴だけで決め手になるのはないと
感じます。
寝違えには改善しやすいのと時間が
かかるものがあります。
例えば左を向いた時に右の頸が痛い
場合は改善しやすい。
左を向いた時に左の頸が痛い場合は
時間がかかると考えています。
左を向いて左が痛い場合に炎症を
起こしているのが肩甲挙筋です。
改善しづらい原因は筋肉の形を見る
とわかります。
肩甲骨上角から頸に向かって4本走行
していきますがC3、4付近でクルッと
捻れて走行していきます。
その特異な形により一度痛めて
しまうとなかなか改善しづらいの
です。
肩甲挙筋を触るには僧帽筋が邪魔
になります。僧帽筋をよけるか
僧帽筋が緩むポジションを作る
事により触り易くなります。
4本の筋束のうち同時に二本は
走行に沿って追いかけると事が
可能です。
自分や家族が寝違え起こした時に
色々試しながら深く掘り下げて
勉強してみるのもいいですね!
ガチガチ専門ほぐし術は肩甲挙筋
をほぐす技術がシステム化されて
います。
触り方にはコツがありますので
知りたい方は講座に出るのを
おすすめします!
